イヤホン

レビュー【JBL × アンダーアーマー】完全ワイヤレスイヤホン『UA SPORT WIRELESS FLASH』かなり完成度が高いです!

【速報】現在アマゾンにて、最大15%オフで購入できるキャンペーン中です!詳しくは記事末に書いてあります。

各メーカーから続々と発売されている「完全ワイヤレスイヤホン」ですが、ナイスなコラボモデルを発見し購入してみました。

スポーツギアのトップメーカー「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」と、アメリカのカリフォルニアに本拠地を置く世界有数の音響機器メーカー「JBL」とのコラボモデルです。

アンダーアーマーが絡んでる時点でお分かり頂けるとお思いますが、ガッツリスポーツイヤホンですね。

といっても私自身スポーツ以外でもガンガン使うつもりです。UAのロゴか最高にクールですからね!たまんないです。笑

というわけでここでは、外観や機能、使ってみた感想などを書いていこうと思います。



「UA SPORT WIRELESS FLASH」とは?

「UA SPORT WIRELESS FLASH」とは?

アンダーアーマーとJBLとのコラボモデルと言うことで、品質が悪いわけありません。

特徴としましては、

  • 5.8mm径ドライバーの採用
  • 防水機能IPX7対応
  • トークスルー機能を搭載(周囲の人と会話することを可能に)
  • アンビエントアウェア機能を搭載(周囲の環境音の聞こえやすさを調整)
  • 音声アシスタント対応(Siri等)
  • 充電約2時間、音楽再生最大約5時間(充電ケースとの接続で最大約25時間使用可能)
  • アンダーアーマー公式アプリ「MapMyRun」プレミアムメンバーシップ12か月付属

となっており、スポーツ中の使用だけrじゃなく、普段使いでもかなり使い勝手がいいモデルになっています。

 

同梱品

同梱品

  • イヤホン本体
  • 充電用ケーブル
  • スタビライザー(S / M / L)
  • イヤチップ(S / M / L)
  • ポーチ(充電器)
  • UA Map My Fitness プレミアムメンバーシップカード
  • 日本語取扱説明書
  • 多言語取扱説明書
  • 保証書(日本国内用)

 

実機レビュー

実機レビュー

開封すると充電機能付きケースがお目見えします。

 

アルマイト仕上げのかなり高級感のあるケース

アルマイト仕上げのかなり高級感のあるケースです。カバン等にぶら下げれるように紐もついてます。

 

スライドさせてイヤホンを取り出す仕組み

スライドさせてイヤホンを取り出す仕組み。充電機能付きですから、設置部分はイヤホンの形状に合わせた造りになっています。

 

アンダーアーマーのロゴがあしらわれた側面

アンダーアーマーのロゴがあしらわれた側面は、各機能にアクセスするボタンにもなっています。

各機能については後述しますが、

  • トークスルー機能(音を2段階下げる)
  • アンビエントアウェア機能(音を1段階下げる)
  • 音声アシスタント機能(Siri等対応)
  • 電源ボタン
  • 再生/一時停止/早送り

などが備わっています。

 

JBLのロゴもプリントされています

もちろんJBLのロゴもプリントされています。

 

スタビライザーと、イヤチップに2つ構成

装着面はスタビライザーと、イヤチップに2つ構成になっており、耳のサイズの合わせることが可能です。

 

スタビライザー&イヤチップについて

スタビライザー&イヤチップについて

付属のスタビライザーとイヤチップは、S/M/Lの3サイズが同梱。

作りとしてはアメリカ仕様なのか、全体的に大きめです。ですがその分、密封感はありますので音漏れの心配もありません。(装着時に確認してみたところ、音漏れしてないとのことでした。)

 

余談

今回購入した商品には、イヤチップのSサイズが欠品していました。笑

カスタマーセンターがあるハーマンに確認してみたところ、「販売元のアマゾンで返品交換処理して下さい」とのことでした。電話口の対応は「良くも悪くも無く」といった感じでしたね。笑

 

充電ケースについて

充電ケースについて

この充電機能付きケースが非常に優秀なんですよね。

造りはアルミで非常にしっかりとしたものになっており、高級感あります。

「PUSH」と書かれたシールの部分を押すと中にアクセスできます。(シールは剥がせます)

 

戻すときは「パチッ」と軽くロックされる仕様

こんな感じですね。

ちなみに戻すときは「パチッ」と軽くロックされる仕様になっていますので、勝手にスライドしてくることはありません。

 

サイドにはJBLのロゴ

サイドにはJBLのロゴが。抜け目ないです。

 

充電経過や残量が一目で分かるようになっています

充電はマイクロUSBで行います。充電ゲージもLEDで表示され、充電経過や残量が一目で分かるようになっています。

また充電量もかなりのモノで、最大約25時間使用可能となっております。

ワイヤレスイヤホンと言えば充電が何よりのデメリットですからね。25時間という数字は、一日3時間使っても一週間以上充電なしでいけてしまう数字ですから、かなりいいと思います。

 

落下する心配もなし!

イヤホンとの接続部もマグネット仕様になっていますの、万が一逆にスライドさせてしまっても落下する心配もなし!

 

紐の取り付け部分がゴム

ただ、この紐の取り付け部分がゴムというのはいささか心配でもあります。経年劣化で割れてしまうことも考えられますので、購入時には長期保証(5年でたった770円)をつけることをおすすめします。(私はつけました。)

 

「UA SPORT WIRELESS FLASH」を使ってみた感想

「UA SPORT WIRELESS FLASH」を使ってみた感想

スポーツ特化型の完全ワイヤレスイヤホンを購入する際に気になる点は、

  • 音の接続性(音が途切れないか)
  • 機器との接続性(ペアリング)
  • 音質
  • 充電の持ち
  • 防水性
  • フィット具合
  • 携帯性

このあたりかな、と思います。

 

音の接続性 

断言します。全然途切れません!

色々なワイヤレスイヤホンを使用してきましたが、2階にiPhoneを置いて外に出ると大体途切れていました。ですが、この「UA SPORT WIRELESS FLASH」は外に出るどころか、外に出てて20mくらい離れても切れることはありませんでした。

「ジム内のカバンに入れたまま、音声アシスタントを使用して選曲して聴く」なんてことも余裕で出来ると思います。素晴らしいです。

 

機器との接続性 

ワイヤレスイヤホンによっては、機器との接続もかなり苦労するもの。

ですが、開封した瞬間から自動でペアリングモードになっており、初回のペアリングはあっさり完了。

2度目以降も、耳につけた時点ですでにペアリング完了しているか、ペアリング完了の音が流れるようなスムーズさです。いちいちペアリング作業をする必要が無いのでかなりストレスフリー。優秀すぎます。

 

音質 

スポーツ特化イヤホンですので、観賞用には敵わないと思います。

ですが、決して悪い音ではないです。音自体もかなりクリアですし、低音もかなり効いています。バランスもいい。

ですが、イヤチップのフィット具合によってはかなりドンシャリ系になってしまうのも事実。

ポイントとしては、「イヤチップをしっかりと密着させ、音が漏れないようにする」これをするだけで低音がしっかり効いた音に変化します。

 

バッテリーの持ち 

これは文句なしでしょう。イヤホン単体で5時間もちますし、充電器は25時間分充電できるという大容量。

自分みたいな "充電がめんどくさい人種" には、こんなありがたいことはありません。

 

防水性  

イヤホンは「IPX7」、充電器は「IPX5」という完全防水仕様です。充電器も防水機能があるのは嬉しいところ。

ちなみに防水の基準は

IPX5:いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない

IPX7:規程の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない(水面下・15cm~1m、30分間)

となっています。(参照:https://nurgle77.com/5241.html

 

フィット具合  

スタビライザーで耳に固定し、イヤチップで耳の穴にフィットさせる仕様なので、マラソンやエクササイズ程度では外れることはないと思います。

ただはじめに言いましたが、元々が少し大きめの造りになっているような気がするので★4つです。

 

携帯性 

サイズに関しては、大容量充電器を兼ね備えていますので小さくはないですね。ただ、造りはしっかりしているので安心感はあります。

あとビジュアルがかっこいいので、どこで出しても恥ずかしくないというのはかなりグッドポイントです。

 

私のお気に入りの使い方

私のお気に入りの使い方を紹介します。

・まず耳につけると自動でペアリングされていますので、そのまま左イヤホンを長押しして音声アシスタント機能を起動します。私自身アップルミュージックを使用しておりますので、「○○流して」というだけで、スマホ操作する必要なく音楽が流れてきます。かなり快適。

・アップルミュージックで「(アーティスト名)を流して」というと、「はい、(アーティスト名)の曲をお届けします」といってミックスが流れてくるのもかなり快適。(気に入らなかったら右イヤフォン2クリックでスキップ)

・家での作業中に使用している際も、奥さんや子供が話しかけてきたら左イヤフォンをワンクリックしてトークスルー機能を起動。音量がかなり下がるので普通に会話できます。会話が終わればまたワンクリックして、元の大音量に戻ります。

この3つがスムーズに行えるというだけで買った甲斐があるというものです。

 

アップルミュージックとの相性抜群です

まだストリーミングサービスを利用していないのでしたら「アップルミュージック」をおすすめします。

3ヶ月無料お試し可能ですし、アーティスト別ミックスのセンスもいいです。

▼ 詳しくはこちらの記事をどうぞ

Apple Music 解説 無料お試しあり
【Apple Musicヤバすぎ】6000万曲聞き放題で980円とか嘘でしょ?(3ヶ月無料トライアルあり)

続きを見る

 

残念なポイント

といってもパーフェクトな商品など存在しませんから、残念なポイントもあります。

  • 曲戻しができない
  • ケースの紐部分がゴム

右イヤホン2クリックで曲送りが出来るんですがら、3クリックで曲戻しも搭載しておいて欲しかったですね。

ゴム部分は長期保証でリカバリーです。

 

現在、期間限定の割引キャンペーン開催中!

現在「UA SPORT WIRELESS FLASH」は、不定期で行われる割引キャンペーンの対象品になっています。

  • 無条件で5%オフ
  • アマゾンプライム会員で10%オフ
  • 他の商品と合わせ買いで10%オフ

ご自身がそれぞれの対象者ならば、チェックを入れるだけで割引対象になります。

アマゾンプライム会員は、1ヶ月の無料お試し期間がありますので、購入前に登録する事をお勧めします。(もちろん無料のまま解約可能)

アマゾンプライムは、

  • アマゾンでの買い物の際に送料が無料になったり
  • 映画見放題になったり
  • 音楽聴き放題になったり

と、特典がすごいのでそのまま継続して登録しておくのもアリですね。(もちろん私は登録済みです。)

 

アマゾンプライムの公式ページはこちら

 

結論:どんな人向けなのか?

結論:どんな人向けなのか?

フィットネスやスポーツ時に使いたいという方はもちろん、普段使いしたい方にもかなりおすすめできると思います。

  • スムーズな接続性
  • 途切れない音
  • トークスルー、音声アシスタント対応などの便利な機能
  • 最低限を余裕でクリアしている良質な音
  • 大容量の充電ケース

快適としか言い様がないです。それ以上の言葉が見つかりません。

音に特別こだわりがある方は有線のハイスペックイヤホンをおすすめしますが、それ以外の方は十分だと思いますね。

ま、そのかわり値段はそこそこします。。。

そこそこしますが、今ならアマゾンで10%オフで購入できますので、買うならアマゾン1択ですね。(長期保証も忘れずに!

間違いなく買って良かったです!

 

その他のイヤホン注目記事

【最新完全版】イヤホンのタイプ、用語、構造、規格、機能などを徹底解説

イヤホン

2019/10/31

イヤホンのタイプ別メリットデメリットを徹底解説!失敗しない選び方、おすすめイヤホンも紹介!

完全ワイヤレスイヤホン比較

イヤホン

2019/10/23

完全ワイヤレスイヤホン比較まとめ『大手メーカー10機種』を徹底比較! - BOSE・SONY・Apple・JBL・audio-technica・PIONEER・ERATO・ONKYO -

『Bose SoundSport』実機レビュー

イヤホン

2019/3/12

【レビュー】『Bose SoundSport ワイヤレスヘッドホン』を使ってみた。運動やエクササイズにおすすめなイヤホンです!

「The Beats Decade Collection」が発売中

イヤホン ヘッドホン

2019/3/12

【Beats10周年モデルがカッコよすぎる】「The Beats Decade Collection」が発売中!黒×赤のデザインが最高です!

【レビュー】Bang & Olufsen 完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」が進化

イヤホン

2019/10/31

【レビュー】Bang & Olufsen 完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」音質や良いところ、欠点などを徹底的に解説!

final E2000 レビュー

イヤホン

2019/10/31

名機との呼び声高いイヤホン『final E2000』を実際に聞いてみた

 

「イヤホンカテゴリ」の記事はこちら

 

おすすめ記事

-イヤホン
-

Copyright© LIABLIFE(リアブライフ)- ライフスタイルをHYPEなものに - , 2019 All Rights Reserved.