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イヤホン

【レビュー】骨伝導イヤホンの最高峰『OPENRUN PRO』が最高過ぎたので、もう普通のイヤホン捨てます!

【レビュー】骨伝導イヤホンの最高峰『OPENRUN PRO』が最高過ぎたので、もう普通のイヤホン捨てます!

随分と昔から気になってはいた「骨伝導イヤホン」ですが、この度、最強の骨伝導イヤホンと呼び声の高い「OPENRUN PRO」をレビューできる機会を頂きました。

早速10日ほど使ってみたんですが、

 

もうね、これですよ!私が求めていたのは!

 

本当に嘘偽りなく最高です!

アマゾンなんかでよく見かける安価な骨伝導イヤホンは、「本当に骨伝導か怪しい」といわれているくらいチープなのですが、「OPENRUN PRO」はガチもんです。そりゃそうです。SHOKZ(旧Aftershokz)といえば、骨伝導イヤホンの第一人者的なメーカーですからね。粗悪なものを出すはずもありません。

というわけで、骨伝導イヤホンの最高峰「OPENRUN PRO」のレビューをお届けしようと思います!



骨伝導イヤホンについて軽く解説

骨伝導イヤホンについて軽く解説

と、その前に、骨伝導イヤホンをご存じない方のために少しだけ解説を。

骨伝導イヤホンとは、従来のイヤホンとは異なる特殊な技術を利用して音を伝えるヘッドセットになります。耳の鼓膜を通じずに骨組織を振動させることで、音を聞くことができるという特徴があります。

音楽を聴いていても耳が塞がれることはありませんので、ジョギングやサイクリングといった周りの環境音に気を遣わなければならない場面でも、いち早く危険を察知することができます。

もちろん、人とコミニケーションをとる場面も同じで、音楽を聴いている最中に話しかけられても普通に返答でき、「話しかけられていることに気づかない」という状況を回避できます。

あとこれは強く言いたいのですが、長時間イヤホンを使用したときに感じる耳の痛みにも縁がありません。耳に入れないので。

 

「OPENRUN PRO」レビュー

「OPENRUN PRO」レビュー

今回レビューするのは、SHOKZというブランドから発売されているハイエンド骨伝導イヤホン「OPENRUN PRO」といもので、主にランニングやサイクリング、ワークアウトといったフィットネス系に特化しているモデルとなります。

「OPENRUN PRO」は、「OPENRUN」という下位モデルに比べ、骨伝導技術やバッテリー駆動時間、充電時間等が上回っており、最高の骨伝導イヤホンを探している方にはばっちりなスペック。

「これを買っておけば間違いない!」そう言い切れる製品ですね。

 

スペック

スペック

バッテリー

バッテリー駆動時間10 時間
充電時間1 時間
待機時間最大10日
充電ポート磁気誘導
電池容量140 mAh
最大充電電圧5.0V ± 5%
急速充電対応5分間の充電で1.5時間の使用が可能

 

接続性能

Bluetooth バージョンV5.1
ミューティポイントペアリング可能
無線通信距離10m
互換コーデックSBC対応
対応プロファイルA2DP, AVRCP, HSP, HFP

 

設計仕様

防水&防塵規格IP55
重量29g
素材フルチタン
水分検出器搭載
コマンドコントロール多機能ボタン、ボリュームボタン

 

サウンド

周波数帯域20Hz~20kHz
感度105 ± 3dB
EQ機能2+ ※スタンダードモード(日常的に音楽を聴く)、ボーカルモード

 

マイクロホン

マイクタイプデュアルノイズキャンセリングマイク
マイク感度-38dB ± 3dB

 

同梱品

同梱品

  • OpenRun Proイヤホン
  • マグネット充電ケーブル
  • キャリングケース
  • ユーザガイド(日本語を含む12言語対応)
  • 保証書(2年保証)

 

「OPENRUN PRO」実機レビュー

「OPENRUN PRO」実機レビュー

キャリングケースを開けると、OPENRUN PROがきれいにハマるように設計された溝があり、外からの衝撃などから守られる仕様となっています。

画像は見切れていますが、反対側には充電ケーブルがしまえるホルダーがついております。

 

SHOKZのロゴがいい感じ

SHOKZのロゴがいい感じです。バンド部はチタニウムが採用されており、よっぽどのことがない限り、折れることはないでしょう。

また、触った感触はすべすべしており、非常に気持ちいいです。(シリコンかな?)

 

右の下側に、電源ボタン、音量ボタン、マグネット充電ポートが配置

右の下側に、電源ボタン、音量ボタン、マグネット充電ポートが配置。

 

先端にはデュアルノイズキャンセリング・マイク(DSPノイズキャンセリング・マイク)を搭載

サイドのマルチファンクションボタンは、再生や停止、スキップや曲戻し、電話に出たり切ったりする機能が割り振られています

先端にはデュアルノイズキャンセリング・マイク(DSPノイズキャンセリング・マイク)を搭載。

サイドのマルチファンクションボタンは、再生や停止、スキップや曲戻し、電話に出たり切ったりする機能が割り振られています。

 

欧州連合(EU)の基準に適合していることを示すCEマークあり

欧州連合(EU)の基準に適合していることを示すCEマークあり。

 

充電ポートとケーブルはマグネットになっており、近づけると勝手にくっつく仕様

充電ポートとケーブルはマグネットになっており、近づけると勝手にくっつく仕様となっております。

充電中は赤、完了すると青になります。

 

実際に使ってみた感想(音質、フィット感、音漏れ、いいところ、改善点など)

実際に使ってみた感想(音質、フィット感、音漏れ、いいところ、改善点など)

実は最近ロードバイク熱が凄いことになっており、めちゃくちゃ愛用させてもらっています。

音質や使い勝手などの各項目に加え、使用中に感じた「いいところ」と、「ここを改善してほしいなー」というところを、挙げてみようと思います。

 

音質について

第9世代の骨伝導テクノロジー(TurboPitch™)を搭載しているということで、深みのある低音が実現されたとのことですが、以前のバージョンを知らないので私には比較はできません。

ですが、ドン・キホーテで視聴した骨伝導イヤホンとは雲梯の差だということは間違いないです。もう、本当に音質が良くて、下手なイヤホンよりよっぽど「OPENRUN PRO」の方が優れていると思います。

特徴としては、中高音というより、中低音が前面に出てきているような感じです。(こもりとはまた違います)

高中音域を出したい場合は、専用アプリで「ボーカルモード」にすると高中音域が引き立ちます。

また、音量を上げればイヤホン本体がトントンと顔に当たってくるくらい低音が強くなります。そこまでやってしまうと本末転倒なので誰もやらないとおもいますが。笑

 

フィット感について

こちらもまた文句のつけようがないですね。いうまでもなく最高です!

軽い。とにかく軽く、つけた時の締め付けもほぼありません。頭を振ってもイヤホンだけが振れるということがありませんので、完全にフィットネス向けですね。落ちることは100%ないと思います。100%です。(※だからって締め付けられているわけではありません。)

 

Bluetoothの接続性について

はじめにペアリングだけ済ませておけば、電源を入れるだけでアナウンスとともにすぐに機器に接続されます。接続されなかったときは一度もないですね。

ちなみに充電が減ってくると、電源を入れた時点で「残り50%です」等、教えてくれます。

 

音漏れについて

OpenRun Proは、音量を40%~50%程度(目安)で使用する場合、周囲の方にはほとんど聞こえることはないと思います。

 

「OPENRUN PRO」のいいところ

  • とにかく音質が良い。低音もばっちり。
  • 軽い!とにかく軽い!軽い+程よいフィット感でつけているのを忘れてしまうくらいです。
  • 最長10時間再生!バッテリーの持ちは大切ですね。
  • 急速充電(5分間の急速充電で1.5時間聴くことができる)はもちろん、普通の充電時間も早い(1時間)ので非常に助かる。
  • 使用中(ロードバイク)は汗をかくので、「防塵・防水規格:IP55」もありがたい。
  • マルチポイントペアリング(同時に2台のBluetooth機器と接続可能)に対応しているのも、仕事用のスマホを持っている私には好都合でした。

 

「OPENRUN PRO」の改善してほしいところ

  • 理由はあるのでしょうが、充電ポートはTYPE-Cにしてほしいというのが正直なところ。それが無理なら「TYPE-C 変換アダプター」を一個つけるなどしてほしい。
  • 専用アプリのイコライザーの種類(現在2種類)を増やしてほしい

 

といった感じですね。

普通のイヤホンの臨場感もいいですが、耳を解放した状態(オープンイヤー)で聴く音楽も本当に最高です。自分はこっちの方が間違いなく好みでしたね。耳痛くならないし。ぜひ体感していただきたいものです。(安物ではダメですよ)

もし『OPENRUN PRO』ないし、骨伝導イヤホンに興味があればこちらのリンクから公式サイトに飛べますので、一度覗いてみてください。

OpenRun Pro スポーツ骨伝導イヤホン – Shokz (ショックス) 日本
OpenRun Pro スポーツ骨伝導イヤホン – Shokz (ショックス) 日本

jp.shokz.com

では!

 

▼下位モデルの『OPENRUN』はこちら

 

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