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完全ワイヤレスイヤホン比較まとめ『大手メーカー10機種』を徹底比較! - BOSE・SONY・Apple・JBL・audio-technica・PIONEER・ERATO・ONKYO -

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完全ワイヤレスイヤホン比較

ケーブルなしで音楽を楽しめる「完全ワイヤレスイヤホン」

少し前まではBOSEやSONYといった超大手ばかりでしたが、現在色々なメーカーから発売されております。

私自身、「Jaybird RUN」や「UA SPORT WIRELESS FLASH」といった人気機種を愛用しておりますが、非常に快適です。

今回、各イヤホンの特徴、メリット、デメリットをメインに比較まとめてみました。

最後の方には「比較表」も作成しましたので、これから購入を考えの方は参考にしてみて下さい。



 

完全ワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレスイヤホンとは?

検索してこのページに来て頂けてると思うので説明する必要はないと思いますが。一応解説しておきます。

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホン本体をつなぐケーブルが一切ないイヤホンです。

なんでも、コード部分を排除しているので、音の同期など、技術的にかなり苦労するとか。主に頭蓋骨が電波を妨害するそうで、大手メーカーもなかなか発売までこぎつけることができなかったとのこと。

現在は、最新の技術でその辺りがクリアされ非常にクオリティの高い製品ばかりになっているそうです。

▼ もっと詳しい解説記事はこちら

【最新完全版】イヤホンのタイプ、用語、構造、規格、機能などを徹底解説
【これを見ればイヤホンのすべてがわかる】タイプ、用語、構造、規格、機能などを徹底解説!『運命のイヤホンと出会おう!』

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では早速見ていきましょう!

 

BOSE「SoundSport Free wireless headphones」

BOSE SoundSport Free wireless headphones

「イヤホンと言えばBOSE」という方もおられると思いますが、当然発売されております。(今回もイヤホンなのになぜかヘッドフォン明記。笑)まあ間違いなく売れるでしょうね。

特徴

  • 完全ワイヤレス
  • 音量に合わせて最適化するイコライザー
  • 雨や汗にも強い防滴仕様
  • StayHear+ Sportチップ
  • 付属のケースで充電可能

主にスポーツやトレーニング時に使用する前提で作られていますので、それ相応の機能を備えています。

詳しくは先日の『【BOSE】完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free 」まとめ!ついに11月17日発売!!』という記事内で解説しておりますので参考にして下さい。

 

仕様・スペック

 

SONY「WF-1000X」

SONY WF-1000X

▼ 2018年モデルが発売されます!

予約開始!
【2018年モデル】SONYの世界初「完全ワイヤレス・ノイキャン・防滴・スポーツイヤホン」
【2018年モデル】SONYの世界初「完全ワイヤレス・ノイキャン・防滴・スポーツイヤホン」が予約開始!【WF-SP700N】

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もちろんSONYからも発売されております。BOSEはスポーツに特化したイメージですが、こちらは音楽鑑賞に特化したイメージ。

というのも『ノイズキャンセリング機能搭載』というスペシャルな仕様なんです。効果は、ヘッドホンのノイズキャンセリングまではいかないにしても、SONYのノイズキャンセリング機能ですからね。期待していいと思います。

その他にもイヤホンで音楽を聴きながら外の音も聴こえるという「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」付き。ノイズキャンセリングは外を歩いてる時は危ないですからね。ありがたい機能だと思います。

特徴

  • 完全ケーブルレス
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • アンビエントサウンド(外音取り込み)モードあり
  • イコライザー機能あり(アプリ)
  • 充電も可能な専用ケース付き
  • トリプルコンフォートイヤーピース付属

やっぱりノイズキャンセリングが一際目立ちます。

 

仕様・スペック

  • 充電時間:本体約1.5時間 充電ケース約3時間(フル充電)
  • 連続音声再生時間:最大3時間(NC ON)/最大3時間(NC OFF)
  • 連続通話時間:最大3.5時間
  • 待受時間:最大8時間(NC ON)/最大35時間(NC OFF)
  • ホームページ:http://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000X/

 

Jaybird「RUN」

Jaybird RUN

「Jaybird」というメーカーの名前はあまり聞いたことないかもしれませんが、アメリカに本社を置くれっきとした大手オーディオメーカーです。

イヤホン自体は「ランニングに特化したイヤホン」という触れ込みですが、それだけではもったいない気がします。

というのも、アプリが凄く優秀なんです。Spotifyとも連携でき、プレイリストも音質もアプリ内で操作可能。

再生時間もケース込みで12時間というロングタイムを実現。さらに5分充電で1時間再生というクイックチャージも対応。そしてつけ心地がいい!(8種類のチップとフィンが付属)

完全ワイヤレスイヤホン界の伏兵だと思います。

 

特徴

  • 完全ケーブルレス
  • ランニングに特化
  • 最長12時間プレイ(クイックチャージ対応)
  • 音質操作・プレイリスト操作・残電量表示(アプリ)
  • 8時間分の充電可能な専用ケース付き
  • 8種類のイヤーピース付属

 

仕様・スペック

▼ レビュー記事です!

実機レビュー
レビュー【Jaybird RUN】
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UNDER ARMOUR&JBL「UA SPORT WIRELESS FLASH」

スポーツギアのトップメーカー「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」と、アメリカのカリフォルニアに本拠地を置く世界有数の音響機器メーカー「JBL」とのコラボモデルです。

アンダーアーマーが絡んでる時点でスポーツイヤホンと察することが出来ますが、反面かなり機能的に充実しており、普段使いにももってこいです。

私自身実際に購入して愛用中ですが、「他のイヤホンは必要ないな」と思っています。非常におすすめです。

特徴

  • 5.8mm径ドライバーの採用
  • 防水機能IPX7対応
  • トークスルー機能を搭載
  • アンビエントアウェア機能を搭載
  • 音声アシスタント対応(Siri等)
  • 充電約2時間、音楽再生最大約5時間(充電ケースとの接続で最大約25時間使用可能)
  • アンダーアーマー公式アプリ「MapMyRun」プレミアムメンバーシップ12か月付属

 

仕様・スペック

 

 

Pioneer 「SE-C8TW」

Pioneer 完全ワイヤレスイヤホン SE-C8TW

パイオニアからも発売されましたね。

といっても正直これと行った特徴はないかも。。。アマゾンのレビューも厳しめです。

特徴

  • 6mm ダイナミックドライバーを搭載
  • Bluetooth 4.2を採用。A2DPプロファイルに準拠
  • Android用音声読み上げアプリ「Notification App」に対応

 

仕様・スペック

 

audio-technica「ATH-SPORT7TW-BK」

audio-technica ATH-SPORT7TW-BK

オーディオテクニカからは、AKM社製DAC&ヘッドホンアンプ「AK4375」を実装したモデルが発売されています。

一見観賞用イヤホンかと思いきや、防水機能なども搭載しておりスポーツにも問題なく使える仕様になっています。

他にもクイックチャージに対応していたり、独自設計イヤフィンを採用していたりと、正直少し気になる存在です。

特徴

  • 6mm ダイナミックドライバーを搭載
  • 約10分の充電で45分間の使用ができるクイックチャージ機能
  • 独自設計イヤフィンを採用
  • 水で洗える防水性能IPX5
  • 濡れた手でも行なえるタッチコントロール機能

 

仕様・スペック

 

JBL「FREE」

JBL FREE

JBLは、BOSEやSONYに比べると安価なのにも関わらず、音が結構いいというイメージ。とてもオススメできるブランドの1つです。

FREEに関しては、特筆すべき事項は、手に取りやすい価格設定と、「IPX5防水機能に対応」というところでしょう。

「BOSEやSONYはちょっと手が出ないけど、最低限防水機能がついてるようなイヤホンがいい」というような方のはバッチリな商品だと思います。

特徴

  • IPX5防水機能つき
  • 比較的安価
  • Bluetooth バージョン4.2

 

仕様・スペック

 

Apple「AirPods」

Apple AirPods

一足先に発売されたアップルのAirPodsですが、デザインは好みがはっきり別れるところだと思います。

そしてこのイヤホンは少し特殊です。アップルのテクノロジーが凝縮されており、「耳につけると自動再生、外すと停止、Siriでコントロール可能」といった未来型のイヤホンです。

そして勘違いされやすいようですが、AirPodsはアップル製品以外の外部機器とでもペアリング可能です。多少使い勝手は落ちるようですけどね。

買収した「Beats by Dr. Dre」の「W1」プロセッサを使用しているというのも注目ポイント。

特徴

  • 自動でオンになり、自動で接続
  • すべてのApple製デバイスをワンタップで設定
  • ダブルタップで瞬時にSiriへアクセス
  • Beats by Dr. Dre の「W1」プロセッサを使用

 

仕様・スペック

  • AirPods(左右各):16.5 × 18.0 × 40.5 mm 4 g
  • 充電ケース:44.3 × 21.3 × 53.5 mm 38 g
  • AirPodsと充電ケースの併用:24時間以上の再生時間 最大11時間の連続通話時間
  • AirPods(1回の充電):最大5時間の再生時間 最大2時間の連続通話時間
  • 充電ケースで15分充電:3時間の再生時間 または1時間以上の連続通話時間
  • ホームページ:https://www.apple.com/jp/shop/product/MMEF2J/A/airpods

 

ERATO「Apollo7」

ERATO Apollo7

ERATOは、2015年にカリフォルニア州ブレアで設立されたオーディオ機器メーカーです。完全ワイヤレスイヤホンに関しては色々な種類が発売されており口コミも概ね良好。

Apollo7に関しては、iFデザイン賞を受賞したとだけあって、デザインもナイスです!防水機能もついてますので、なにかと安心できる完全ケーブルレスイヤホンです。

特徴

  • 完全ワイヤレス
  • 防水機能付き
  • IFデザイン賞を受賞

 

仕様・スペック

  • サイズ φ15.4mm x 22.2mm
  • 本体重量4.0g
  • 音楽再生は連続3時間+ケース側にフル充電2回分の容量=合計9時間
  • 通話時間は連続4時間+ケース側にフル充電2回分の容量=合計12時間

 

ONKYO「W800BT」

ONKYO W800BT

一昔前から発売されている商品で、完全ワイヤレスイヤホンと言えばコチラの商品が思い浮かぶ方は多いと思います。

音質の評価が凄く良くて、値段も比較的リーズナブルですので人気が出て当然。8.6mmハイパワードライバー採用というのもあまりないです。

ただ、続々と新製品が発売されるこのタイミングでこれを選ぶ理由はあまりないような気がしないでもありません。笑

 

仕様・スペック

 

比較表

BOSE SS FREESONY WF-1000XJaybird RUNUA SPORT WIRELESS FLASHPioneer  SE-C8TWaudio-technica ATH-SPORT7TW-BKJBL FREEApple AirPodsERATO Apollo7ONKYO W800BT
ノイズキャンセリング---------
防水機能 ○(IPX4) - ○(イヤホン:IPX7 ケース:IPX5)- ○(IPX5防水) ○(IPX5防水)- ○-
最大連続再生時間5時間3時間4時間5時間3時間3時間4時間5時間3時間3時間
イヤホン充電時間2時間1.5時間2時間2時間1時間2時間2時間--90分
ケース充電時間-約3時間--3.5時間3時間---2時間
急速充電15分で45分 -5分で1時間--10分で45分間 15分で約1時間15分で3時間--
ケースでの充電可能回数2回 2回2回4回2回4回 5回 4〜5回 2回-
本体サイズ(WxHxD)9 g約6.8g6.83 g8g6g6.4g約7.5g4 g4g-
ケースサイズ(WxHxD)80 g約70g- (卵ぐらいです)98g125 g64g約84g38 g-125 g

※「 - 」は、機能なし、もしくは明記なしです。

 

2019年『完全ワイヤレスイヤホン』まとめ

今回紹介したのは大手メーカーの完全ワイヤレスイヤホンのみです。

今は3000円くらいで買える安価なものも沢山存在します。例えば「XT2」なんかもそのあたりの価格帯の商品ですが、普通に使うには何ら問題ありません。

音質や耐久性などにこだわらず、「とりあえずどんなものか試してみたい」という方にはもってこいの商品だと思います。

関連【レビュー】ワイヤレスイヤホン『 X2T 』は完全コードレスで音も良くて凄くいい感じデス!

というわけでケーブルレスイヤホン比較まとめでした。

では!

 

個人的におすすめなのは、やはり「UA SPORT WIRELESS FLASH」か「Beoplay E8 2.0」

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