イヤホン

完全ワイヤレスイヤホン比較まとめ『大手メーカ7機種』を徹底比較! - BOSE・SONY・Apple・JBL・ERATO・ONKYO -

投稿日:

先日、BOSEとSONYが完全ワイヤレスイヤホンを発売すると発表しました。

今まではONKYOだったり、中華製完全ワイヤレスイヤホンだったらあったんですが、大手は全然なかったんですよね。

それがとうとう発売されるということで、これは比較せざるを得ません。

今回、各イヤホンの特徴、メリット、デメリットをメインに比較まとめしてみようと思います。

 

 

 

完全ワイヤレスイヤホンとは?

検索してこのページに来て頂けてると思うので説明する必要はないと思いますが。一応解説しておきます。

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホン本体をつなぐケーブルが一切ないイヤホンです。

コード部分を排除しているので、音の同期など、技術的にかなり苦労するそうです。主に頭蓋骨が電波を妨害するそうで、大手メーカーもなかなか発売までこぎつけることができなかったとか。

最新の技術でその辺りがクリアされて発売に至ったとのこと。

では早速見ていきましょう!

 

BOSE SoundSport Free wireless headphones

先日も書きましたが、BOSEからとうとう発売します。(今回もイヤホンなのになぜかヘッドフォン明記。笑)

まあ間違いなく売れるでしょうね。

特徴

  • 完全ワイヤレス
  • 音量に合わせて最適化するイコライザー
  • 雨や汗にも強い防滴仕様
  • StayHear+ Sportチップ
  • 付属のケースで充電可能

主にスポーツやトレーニング時に使用する前提で作られていますので、それ相応の機能を備えています。

詳しくは先日の『【BOSE】完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free 」まとめ!ついに11月17日発売!!』という記事内で解説しておりますので参考にして下さい。

 

仕様・スペック

  • バッテリー持続時間::満充電で最大5時間
  • 充電時間::2時間
  • 本体:25mm W x 32mm H x 30mm D (18 g/ペア)
  • ケース:100mm W x 38mm H x 48mm D (80 g)

 

SONY WF-1000X

このタイミングでSONYからも発売です!

BOSEはスポーツに特化したイメージですが、こちらは音楽鑑賞に特化したイメージ。

というのも『ノイズキャンセリング機能搭載』というスペシャルな仕様なんです。

効果は、ヘッドホンのノイズキャンセリングまではいかないにしても、SONYのノイズキャンセリング機能ですからね。期待していいと思います。

その他にもイヤホンで音楽を聴きながら外の音も聴こえるという「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」付き。ノイズキャンセリングは外を歩いてる時は危ないですからね。ありがたい機能だと思います。

特徴

  • 完全ケーブルレス
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • アンビエントサウンド(外音取り込み)モードあり
  • イコライザー機能あり(アプリ)
  • 充電も可能な専用ケース付き
  • トリプルコンフォートイヤーピース付属

やっぱりノイズキャンセリングが一際目立ちます。

 

仕様・スペック

  • 充電時間:本体約1.5時間 充電ケース約3時間(フル充電)
  • 連続音声再生時間:最大3時間(NC ON)/最大3時間(NC OFF)
  • 連続通話時間:最大3.5時間
  • 待受時間:最大8時間(NC ON)/最大35時間(NC OFF)

 

JBL FREE

JBLは、BOSEやSONYに比べると安価なのにも関わらず、音が結構いいというイメージ。とてもオススメできるブランドの1つです。

FREEに関しては、特筆すべき機能は「IPX5防水機能に対応」というところでしょう。

「BOSEやSONYはちょっと手が出ないけど、最低限防水機能がついてるようなイヤホンがいい」というような方のはバッチリな商品だと思います。

特徴

  • IPX5防水機能つき
  • 比較的安価
  • Bluetooth バージョン4.2

 

仕様・スペック

  • イヤホン:約15g
  • 充電ケース:約84g
  • 充電:約2時間 音楽再生:最大約4時
  • イヤホン充電可能時間:最大約20時間

 

Apple AirPods

一足先に発売されたアップルのAirPodsですが、デザインは好みがはっきり別れるところだと思います。笑

そしてこのイヤホンは少し特殊です。

アップルのテクノロジーが凝縮されており、「耳につけると自動再生、外すと停止、Siriでコントロール可能」といった未来型のイヤホンです。

そして勘違いされやすいようですが、AirPodsはアップル製品以外の外部機器とでもペアリング可能です。多少使い勝手は落ちるようですけどね。

買収した「Beats by Dr. Dre」の「W1」プロセッサを使用しているというのも注目ポイント。

特徴

  • 自動でオンになり、自動で接続
  • すべてのApple製デバイスをワンタップで設定
  • ダブルタップで瞬時にSiriへアクセス
  • Beats by Dr. Dre の「W1」プロセッサを使用

 

仕様・スペック

  • AirPods(左右各):16.5 × 18.0 × 40.5 mm 4 g
  • 充電ケース:44.3 × 21.3 × 53.5 mm 38 g
  • AirPodsと充電ケースの併用:24時間以上の再生時間 最大11時間の連続通話時間
  • AirPods(1回の充電):最大5時間の再生時間 最大2時間の連続通話時間
  • 充電ケースで15分充電:3時間の再生時間 または1時間以上の連続通話時間

 

ERATO Apollo7

 

ERATOは、2015年にカリフォルニア州ブレアで設立されたオーディオ機器メーカーです。

完全ワイヤレスイヤホンに関しては色々な種類が発売されており口コミも概ね良好。

Apollo7に関しては、iFデザイン賞を受賞したとだけあって、デザインもナイスです!

防水機能もついてますので、なにかと安心できる完全ケーブルレスイヤホンです。

特徴

  • 完全ワイヤレス
  • 防水機能付き
  • IFデザイン賞を受賞

 

仕様・スペック

  • サイズ φ15.4mm x 22.2mm
  • 本体重量4.0g
  • 音楽再生は連続3時間+ケース側にフル充電2回分の容量=合計9時間
  • 通話時間は連続4時間+ケース側にフル充電2回分の容量=合計12時間

 

ONKYO W800BT

一昔前から発売されている商品で、完全ワイヤレスイヤホンと言えばコチラの商品が思い浮かぶ方は多いと思います。

音質の評価が凄く良くて、値段も比較的リーズナブルですので人気が出て当然。8.6mmハイパワードライバー採用というのもあまりないです。

ただ、続々と新製品が発売されるこのタイミングでこれを選ぶ理由はあまりないような気がしないでもありません。笑

 

仕様・スペック

  • 連続音楽再生時間:最大3時間
  • 約90分で専用充電ケースから、5回フルチャージ可能

 

比較表

BOSE SS FREE SONY WF-1000X JBL FREE Apple AirPods ERATO Apollo7 ONKYO W800BT
ノイズキャンセリング - - - - -
防水機能  ○(IPX4)  -  ○(IPX5防水) -  ○ -
連続再生時間 最大5時間 最大3時間 最大約4時間 5時間 3時間 最大3時間
充電時間 2時間 本体約1.5時間、ケース約3時間 約2時間 - - 本体部90分 充電ケース2時間
急速充電 15分で45分  -  15分で約1時間 15分で3時間 - -
ケースでの充電可能回数 2回  2回  5回  4〜5回  2回 -
本体サイズ(WxHxD) 25 x 32 x 30mm (9 g) 約6.8g 約7.5g 16.5 × 18.0 × 40.5 mm(4 g) φ15.4 x 22.2mm(4g) -
ケースサイズ(WxHxD) 100 x 38 x 48 (80 g) 約70g 約84g 44.3 × 21.3 × 53.5 mm(38 g) - 125 g

※「 - 」は、機能なし、もしくは明記なしです。

 

2017年発売『完全ワイヤレスイヤホン』まとめ

今回紹介したのは大手メーカーの完全ワイヤレスイヤホンのみです。

今は3000円くらいで買える安価なものも沢山存在します。

例えば「XT2」なんかもそのあたりの価格帯の商品ですが、普通に使うには何も問題ありません。

音質や耐久性などにこだわらず、「とりあえずどんなものか試してみたい」という方にはもってこいの商品だと思います。

関連【レビュー】ワイヤレスイヤホン『 X2T 』は完全コードレスで音も良くて凄くいい感じデス!

というわけでケーブルレスイヤホン比較まとめでした。

では!

完全ワイヤレスイヤホン『大手メーカ6機種』比較まとめ - BOSE・SONY・Apple・JBL・ERATO・ONKYO -

-イヤホン

Copyright© BACKFLOW , 2017 All Rights Reserved.