ガジェット 旅行

【先行レビュー】充電不要の小さすぎる多機能AI翻訳機『ZERO』これは凄すぎると思う![PR]

※ まずはこの動画を見てみてください。

今回は、日々最先端のガジェットなどが登場している「Makuake」というクラウドファンディングサービスで発表予定の、世界最小クラスのAI翻訳機「ZERO」の先行レビューです。

翻訳機と言えば片手で握れるサイズのものが主流ですが、この「ZERO」は信じられないくらい小さいです。しかも使い勝手もかなりミニマム。大げさじゃなく翻訳機の革命かもしれません。

「ZERO」の特徴

  • 93言語対応、高精度AI翻訳機能
  • 4cm×1.5cm×0.7cmの小指サイズ
  • 充電不要
  • スマホに挿すだけで使える
  • ノイズキャンセル機能付きマイクを内蔵
  • 4方向の音声を自動識別して録音&テキスト化
  • 音声メモにも使える
  • テキスト翻訳機能付き
  • LightningとUSB Type-Cの2種類のポートに対応

ここからは写真付きで外見や使い方を紹介していこうと思います。



多機能翻訳機「ZERO」レビュー

多機能翻訳機「ZERO」レビュー

発売元の「Timekettle」は、この「ZERO」以前にも「WT2 Plus」というイヤホンタイプの翻訳機で一躍有名になっているのでご存知の方もおられるかもしれません。

そして今回「ZERO」の先行レビューの依頼を受けて届いたのは一通の封筒。「ん?翻訳機じゃなかったけ?」と思いつつ開封してみると...

 

今回紹介する翻訳機「ZERO」です。

中に同封されていたのはこのクレジットカードサイズのプレートのみ。

そしてセンターにはめ込まれているのが、今回紹介する翻訳機「ZERO」です。思ってた以上に小さくてびっくり。

 

厚さはたった7mm

厚さはたった7mm!ちょっと信じられません。笑

 

表にはマイクの集音部が4つあります

表にはマイクの集音部が4つあります。この4つというのは意味がありまして、

 

4方向の音声を自動識別して録音&テキスト化してくれるようになっている

このように4方向の音声を自動識別して録音&テキスト化してくれるようになっているとのこと。しかもノイズキャンセリング付きマイクです。

こんな小さい個体の中にこれだけの機能があるって凄すぎませんかね?

 

裏側はシンプルにZEROのロゴのみ。

裏側はシンプルにZEROのロゴのみ。

 

実際にiPhoneに取り付けてみた

実際にiPhoneに取り付けてみた

「ZERO」はiPhoneとAndroidの両方に対応しており、LightningバージョンとType−Cバージョンの2種類があります。

使い方は至ってシンプルで、ZEROをスマホに挿して、専用アプリを起動するだけ。しかもこのZEROはバッテリー駆動ではないので充電不要!「あーバッテリーがもう無い!」というような事も起きません。いやー助かりますね。

 

取り付けるとこんな感じ。マイクを上側にして取り付けます。デザインも最先端ぽいのでガジェットとしても愛着がわきますね。

 

厚みはiPhoneとほぼ同じくらいです。

厚みはiPhoneとほぼ同じくらいです。ほんとうに薄いし小さい。

 

当然しっかり挿さっていますので、持っても落ちるようなことはありません。

当然しっかり挿さっていますので、持っても落ちるようなことはありません。

 

スマートAI翻訳機「ZERO」で出来ること

スマート翻訳機「ZERO」で出来ること

一旦「ZERO」で出来ることをまとめてみますと、

  • 93言語対応
  • 高精度AI翻訳
  • 4方向の音声を自動識別してテキスト化
  • 2方向の音声をテキスト化&録音(SNSやメールで共有可能)
  • テキスト翻訳機能付き
  • オフライン翻訳 (搭載間近)

といった感じ。

翻訳機だけでなく、メモができるガジェットととしても使えるので、ビジネスマンやインタビューアーの方にもおすすめですね。

 

初期設定の仕方

初期設定の仕方

「ZERO」は専用アプリを使って使用する仕様なので、まずはアプリをインストールします。

Timekettle

Timekettle
開発元:Shenzhen Timekettle Technologies Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

 

「OK」を押して、Bluetoothの使用を許可します。

「OK」を押して、Bluetoothの使用を許可します。

 

使い方を確認して「確定」をクリック。

使い方を確認して「確定」をクリック。

 

使用したい言語を選んで「確定」をクリック。もちろん後から変更も可能です。

使用したい言語を選んで「確定」をクリック。もちろん後から変更も可能です。

これで準備OKです。

 

使用時の画面はこんな感じ

使用時の画面はこんな感じ

「ZERO」を接続し、アプリを起動して左上のメニューをクリックすると、このように使いたい機能を選択できる項目が出てきます。

 

翻訳モード

翻訳モード

翻訳モードはこんな感じで待機画面が出てきますので、話し相手に向かってスマホを向けて話せばOKです。

 

長文でもかなりいい感じに翻訳されていると思います。

試しにYoutubeのキアヌ・リーブスのインタビュー動画を翻訳してみましたが、長文でもかなりいい感じに翻訳されていると思います。

ただ、声のボリュームは大事っぽいので、話す相手の近くに持っていったほうがいいかもしれません。

 

会議モード

会議モード

先程からお伝えしている4方向を自動認識してテキスト化してくれる「会議モード」です。

 

4方向の波形が動いて、テキスト化してくれます

このように4方向の波形が動いて、テキスト化してくれます。左下の赤いボタンを押して、テキスト化を開始します。

 

見事に4方向分けてテキスト化されました

試しにスマホの向きを変えながら一人でやってみましたが、見事に4方向分けてテキスト化されました。凄い!

 

インタビューモード

インタビューモード

インタビューモードは1対1のインタビューをを想定した感じですね。

 

赤いボタンを押して開始すると波形処理され

会議モードと同じく、赤いボタンを押して開始すると波形処理され、

 

このようにテキスト化されることに加えて、

このようにテキスト化されることに加えて、

 

同時に録音もされます

同時に録音もされますので、後で聞き返すことも可能です。

 

テキスト翻訳

テキスト翻訳

テキスト翻訳も付いています。パーフェクト!

 

「ZERO」を実際に使ってみて

いやー、これはちょっと凄いですね。

なんといってもまずサイズが小さいのが素晴らしいです。一般的な翻訳機もかなり小さくはなってきていますが、ここまで小さいのは見たことありませんし、持ち運びに関してこれ以上楽なものはないとおもいます。

それと充電不要というのもかなり使える仕様だと思います。

肝心な翻訳の精度も完璧ではありませんが、少し想像を加えれば十分に使えるレベルだと思います。AIのおかげですかね?

テキスト翻訳が付いているのもかなりありがたいですし、メモ機能に関してはそれ目当てで買っても後悔しないんでは無いかと思います。

いやー、凄い翻訳機が出てきたものです。私自身間違いなく海外旅行で持っていくと思います。電波さえあればどこでも使えますからね。ありがたい。(※ いまオフライン機能を開発中とのことです。2020年夏までに搭載予定

 

購入先はどこ?

購入先はどこ?

「ZERO」はまだ発売されていませんが、冒頭でも書いた通り、もうすぐ「Makuake」というサイトでクラウドファンディングが開始されます。

そこにアクセスすれば、最大45%OFFの特別価格で購入できるようですので、「ZERO」のホームページにてメールアドレスを登録し、開始の連絡が来るのを待ちましょう。

というわけで、世界最小クラスのAI翻訳機「ZERO」の先行レビューでした。

間違いなくおすすめです!

おすすめ記事

-ガジェット, 旅行
-, , ,

© 2020 LIABLIFE(リアブライフ)- ライフスタイルをHYPEなものに -