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【レビュー】モバイル通信AI通訳機「ポケトークW」を海外旅行で試してきた / 2年間使いたい放題【PR】

 

「英語が話せれたらどんなに良かったか..」

 

昨年辺りから海外旅行にちょこちょこ行くようになったんですが、毎回感じるのは言葉の壁。

私の場合ちょっとしたコミニケーションならいけるんですが、複雑な会話になるとまるでダメ。諦めてフィニッシュなんてことも多々。海外で一人で好き勝手行動したい場合「外国語が話せない」というのは、かなり致命的なんですよね。

というわけで、今回紹介するのは74言語対応というAI通訳機「POCKETALK W(ポケトークW)です。今回タイ旅行に行くタイミングでメーカーさんから貸し出してもらうことができまして、4日間に渡っていろんな状況で試してみました。

ちなみにこの「POCKETALK W(ポケトークW)」 、ただの翻訳機じゃありません。

ポケトークの実績

  • 発売から2ヶ月で国内販売数第一位に
  • 音声翻訳機シェア94.4%(2019年6月)
  • 日経優秀製品・最優秀賞、Amazon売れ筋ランキング1位、IFA2018など、各賞を受賞

と言った具合に、実質NO.1翻訳機と言っても過言じゃない製品なんですよね。

はたして外国語が話せなくても、これ一つでコミニケーションがスムーズに取れるんでしょうか?とくとご覧ください!

ポケトークとはどんな翻訳機?

まずはじめにポケトークについて解説しますね。

主な特徴

  • 話しかけるタイプの74言語対応通訳機(双方向OK)
  • 内蔵のモバイル通信機能(3G/4G)で128の国と地域で、設定不要で使用可能
  • インターネット上で文字変換され、翻訳、音声合成され、瞬時に通訳される
  • AI搭載で長文通訳も出来てしまう
  • 契約不要、通信料金なし

「現場でガンガン使える」という部分にフォーカスした仕様になっている印象です。

 

翻訳できる言語について

対応言語については、128カ国/74言語ということでおおよその国と言語をカバーしております。

しかも英語だけでも、米国・英国・インド・オーストラリアと分類されており、その国特有の表現にも対応。

下のリンクから対応言語一覧が確認できますので、一度確認しておくことをおすすめします。

⇒ 対応言語一覧

 

端末単体でモバイル通信式

ポケトークは端末内に世界対応のSIMカードが内蔵されており、何の設定もする必要なくどこでも使用が可能です。

旅先でSIMカードを設定したり、WIFIポイントを探したりする必要もないので、機械に弱い方も問題なく使うことが出来ます。まさの即戦力。

 

翻訳は文字と通訳が同時に連携されている

ポケトークは端末に話しかけて使用するんですが、話しかけると画面に翻訳した文が表示され、その後に音声で通訳してくれます。

これのどこがいいかと言うと、少しでもその言語がわかるなら「正しく翻訳されているか」がなんとなく確認できるんですよね。表示された文を見て「あれ?多分これ違うな」なんてところにも気付けてとても便利です。

しかもAI機能搭載で長文翻訳も可能なんです。

 

料金は買い切りで、2年間使いたい放題

さて気になる値段ですが、29,880円(税別)で端末を購入することができ、2年間分の通信料をソースネクストさんが負担してくれます。

要は、約30000円で2年間世界中で使いたい放題というわけです。

「SIMの契約/設定をする必要なく、世界中どこでも2年間すぐに使える状態」というわけですからね。めちゃくちゃお得だと思います。

ちなみに、モバイル通信なしでWIFI環境のみ対応タイプは24,880円(税別)。外国での実用性を求めるなら5000円出してモバイル通信付きを購入した方が間違いなくお得で便利です。(国内で使うだけならスマホからテザリングすればいいと思いますけどね)

期限の2年を過ぎたら、1年ごとに5,000円追加すればそのまま使い続けられます。

 

どんな時に使えるの?

海外旅行にてポケトークを試す

タイにて

使い方は本人次第でいくらでも増えます。例えばこんな感じ。

旅行にて

  • 価格交渉や道順を尋ねる時
  • 英語の通じない国への旅行の際に
  • 空港やホテルなどでのトラブル時に ⬅重要

語学学習にて

  • 発音チェック 
  • 小型携帯辞書として利用
  • 手紙やレポートを書く際に表現などを調べられる
  • 具体的な会話のセンテンス(文)を確認
  • 親子や友人と一緒に学べる道具として

ビジネスにおいて

  • 外国語での金額や条件の交渉時に
  • 英語の通じない国への出張時に
  • 外国語でのプレゼンテーション時に
  • 外国人との同僚や上司部下とのコミニケーションをとる際に

 

ポケトークの使い方、仕様について

ポケトークの使い方、仕様について

いくら機能や価格が魅力的でも、使い勝手が悪かったら意味ないと思います。

ですがその点も「ポケトーク」は非常に優秀で、使い方もシンプル。なんせ私、説明書一回も読んでませんが普通に使えましたから。笑

 

翻訳/通訳の仕方

翻訳/通訳の仕方

翻訳したい時は、電源を入れたら左側のボタンを長押ししながら端末に向かって話すだけでOK。翻訳した文の表示と通訳を行ってくれます。

逆に相手の言葉を翻訳した時は、右側のボタンを長押ししながら端末に向かって話しかけてもらえばOKです。

 

言語の変更の仕方

言語の変更は、通常画面に表示されている現在の言語をクリック後、使いたい言語に変更してOKを押すだけ。一瞬で終わります。

 

スピーカーから通訳が聞こえてくる仕様

スピーカーから通訳が聞こえてくる仕様

ポケトーク上部裏側にはスピーカーが付いていて、ここから通訳が聞こえてきます。音量は設定から変更可能。

 

バッテリーも持ちはかなりいい

バッテリーも持ちはかなりいい

出荷された時点で満充電されていますが、充電がなくなったら付属のUSB-Cケーブルで充電します。

連続待受時間 1約240時間(4G LTEエリア)
連続翻訳時間 2約7時間
充電時間(通常) 3約135分

ちなみに今回5日間電源入れっぱなしでたまに使用した感じですが、一度も充電する必要なかったのでバッテリーの持ちはかなりいいと思います。

 

詳しい仕様

その他の詳しい仕様は「公式ページ 」をご覧になってみて下さい。

 

「ポケトーク W」をタイで実際に使ってきた

「ポケトーク」をタイで実際に使ってきた

さて、ここからは「実際に使ってみてどうだったか?」という部分にフォーカスしていきたいと思います。

私は先日タイに3泊4日の旅行に行ってきました。タイはタイ語と、人によっては英語が使える国です。なので2つの言語を試してきました。

結論から申しますと、ほぼ通じてる感じでしたが、たまーに「伝わってないかな〜」というのがある感じでしたね。

タイに関して言えば、タイ語に設定して通訳したほうが伝わりやすかったように思います。タイ人の方はタイ訛りの英語を話すので聞き取れなかったのかもしれません。ポケトークも同様にタイ訛りの英語に反応できてなかったかもしれませんね。

 

助かった場面 その1:空港でチャーター便が見つからない

助かった場面 その1:空港でチャーター便が見つからない

ポケトークを使って説明

実は今回空港からホテルまでチャーター便を予約してたのですが、空港に着いた際にチャーター便のドライバーさんが見つからなかったんですよね。(名前の看板持って出口で待ち受けてる人)

チャーター便の会社に問い合わせの電話をするも英語の音声案内で、聞き取れないと対処しようがないという地獄。当然誰も聞き取れずお手上げ状態。

どうにも困ってウロウロしていましたそれでも見つからず、空港のインフォメーションに駆け込みました。

その際に活躍したのが、この「ポケトーク」です。

空港の職員さんに、自分達がタイ語も英語も話せないことを伝え、ポケトークで事情を話しました。

すると予約の紙を見ながらチャーター便の問い合わせに電話してくれて、無事ドライバーと落ち合う段取りをつけてくれたんですよね。

でも本当に「問い合わせに電話しても音声案内が英語」というのは盲点でしたね。

 

助かった場面 その2:ホテルで無くしものをしてしまった

そして3日目にも凄く助かる出来事がありました。

ホテルにてすごく大事な物をなくしてしまい、それをホテルの方に伝えようとしたんですが、なんせカメラの部品という特殊なものだったので伝えようがない。

  • いつ
  • どこで
  • 何をなくしたのか
  • おそらくここで無くしたので、ここを調べてみて欲しい。
  • また、ここになかったか他の人にも聞いてみて欲しい

日本語で書けば簡単ですが、これをタイ語に翻訳するとなると本当に一苦労。

ホテルの英語が話せないスタッフさんに、ポケトークの言語をタイ語に設定して、無くしたものの写真を見せながら伝えたところこちらの希望はすべて伝わりました。

「ひょっとしたら洗濯屋にあるかもしれないから見に行こう」とタイ語で言われましたが、ポケトークを使ったおかげで理解できました。

洗濯屋さんにて

洗濯屋に着くとホテルのスタッフさんが洗濯屋さんにタイ語で説明してくれてましたが、こちらは何を言っているのかわかりません。でもまあ雰囲気で「ここには無かったよ」と言ってるのは分かりました。

なので帰り際に「もし見つかったら連絡して欲しい」とポケトークで伝えたところ、すんなり伝わり「OK」と微笑んでくれました。

2人ともタイ人のおばちゃんで英語もできなかったので、タイ語の通訳機は本当に助かりましたね。

 

「翻訳アプリを使えばいいじゃん」と思ってる方へ

使い勝手や精度はさておき、翻訳アプリはたしかに優秀です。

ですがポケトークの特徴として、

  • スマホのように、その国のシムを設定する必要がない
  • 声を認識しやすいノイズキャンセリング機能搭載
  • 騒がしい場所でもよく聞こえるダイナミックスピーカー搭載
  • バッテリーが非常に長持ち
  • スマートフォンを他人に渡さなくて済む

といったメリットがありますので、そこを踏まえて判断すると最適な答えが出てくると思います。

 

他社翻訳機との比較

製品名POKETALK WA社B社C社D社
通信方法グローバル通信2年付き/WiFiモデルWiFiモデルのみグローバル通信1日あたり2分付き/WiFiモデル(一部オフライン対応)オフラインのみWiFiモデル(一部オフライン対応)
税抜価格29800円 / 24880円オープン価格(実勢価格29800円)29800円 / 24880円19800円29800円
ランニングコスト0円(2年)WIFI環境費用が必要

WIFI/SIM環境費用が必要/2年以内10万秒チャージされたプリペイドSIM付き

0円(アップデートは要PC環境)WIFI/SIM環境費用が必要/910円分チャージされたプリペイドSIM付き
モバイル通信プランSIM付きモデルは2年間使い放題SIM通信は一日あたり2分が上限SIMの通信は従量課金/契約・設定が必要
モバイル通信プラン詳細定額制2年間使いたい放題

定額・従量制の併用/通信上限2年間で10万秒

従量課金制/910円分を超えるチャージが必要

SIMスロットの有無nano-SIM

micro SIM

nano-SIM
SIM対応国、地域数128カ国

143カ国87カ国
対応言語数74言語28言語72言語3言語75言語
翻訳方向双方向双方向双方向一方向双方向
履歴の表示

端末保存10000件/センターと連携で無制限

1件のみ
カメラ翻訳オンライン21言語/オフライン3言語8言語
Wifiルーター機能
音声での言語切り替え
ストラップホール
カラー

ブラック/ホワイト/ゴールド/レッド

ブラック/レッド

ブラック/ゴールド

ホワイトブラック/ホワイト/ゴールド/レッド

※ 比較してお得な部分を赤文字にしてあります。

定額制の2年使い放題というのはポケトークのみで、これはかなりのメリットだと思います。

しかも値段を比べてみても決して高いわけではないという。対応国や言語も十分ですし、履歴の保存も超人的です。

比較表を見る限り、「ポケトーク一択じゃないかな?」と思います。

 

「POCKETALK W(ポケトークW)」のメリット・デメリット

「POCKETALK W(ポケトークW)」のメリット・デメリット

非常に優秀で選ぶならポケトーク一択だとは思いますが、一応メリット・デメリットを書き出しますと、

メリット

  • SIM契約不要で2年間使いたい放題(ランニングコスト0)
  • 海外での設定の必要なしで、そのまま使える
  • 翻訳と通訳を一瞬で行う
  • 双方向OKなので、相手にもそのまま喋ってもらえる
  • 履歴の保存、呼び出しが可能
  • 非常に小型
  • バッテリーの持ちがいい

 

デメリット

  • 価格自体は3万円と少し高価
  • 精度はかなり高いが完璧とまではいかないので、場合によっては多少補助は必要

このような感じになるのかな、と思います。

 

日本においてNO.1シェアだけあります

日本においてNO.1シェアだけあります

というわけで、AI通訳機「ポケトーク W」のレビューでした。

実際に使ってみた総括としては「言語が不安なら、いざという時のために持っておいた方がいい」という感じです。現に私は間違いなく助かりましたからね。笑

よく海外に行く方、英語の勉強がしたい方にはかなり魅力的な商品だと思いますので、一度検討してみる価値は十分あります。

詳しくは公式ホームページをご覧になってみてくださいね。では!

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