カメラ 旅行

【香港最終日】さよなら香港、いいとこだったぜ! - ローカルエリア〜男人街(テンプルストリート)-

いよいよ香港最終日。4泊5日の旅も終わりを告げようとしています。

前日に「明日仕事するからどこも行かない」ってルームメイトに言ったのに、朝になると1mmの遠慮もなく連れ出されました。通じてなかったのだろうか。笑

連れてきてくれたのはどっかのローカルなエリア。名前も聞いたけど忘れちゃうようなとこです。

昼飯を食べてから地元のマーケットに。いやー衝撃でしたね。生きたままの魚がトレーの上に乗せられていてピッチピチ跳ねてる。日本とは活きの良さが別次元でした。

しかも大きな薙刀包丁でガンガン捌いてる。エグいぐらいの写真も撮れましたが自粛。

二階は生鮮市場。

どの店も山積みになってたけど売れるんだろうか?

そして街中へ。こんな感じで露店を出している方が沢山いました。香港の貧困格差は根深いものがありそう。

そんな事を考えている時に出会ったのがこのおばあちゃん。「ピクチャーOK?」って聞くと「ん?」みたいな反応だったけど、カメラを指差して「OK?」って聞くと「うんうん」とにっこり微笑んで撮らせてくれました。こっちがピント合わせを慎重にしてると、どんどん照れだしてこの表情。可愛かった。笑

セントラルでもいたけど、こうやって路上で修理してるお店が多かった。いいなあ。

香港。

このおっちゃん急に「シャワー浴びたいから一回帰ろう」と言い出した。なんでやねん。笑

ナビゲーターの言うことは絶対なので一回帰ってきました。

 

男人街(テンプルストリート)

そしてすぐにまた出発。

次に来たのは「男人街(ナンヤンガーイ)」というテンプルストリートにあるナイトマーケット。女人街より怪しいものが多かった印象。タイで言う泥棒市場的な立ち位置だと思う。

この写真の見るべきポイントは、カニではなく左下の美女です。

マーケットの一角はこのように道を埋め尽くす感じでみんな飲み食い。

「OK?」と聞くと快く撮らしてくれたけど、絶対マフィアだったと思う。

目の座り方ハンパじゃないでしょ。ファミリー感出しすぎだし。笑

で、そのマフィアの横に陣取ってこっちも乾杯。ランカイフォンはビールクソ高かったけど、こっちはクソ安かった。物価に差がありすぎる。

ここも世界中から人が集まってきてんだなって感じ。

ネオンは多いけど、今思えばこんな感じのLEDネオンはあんまり見かけなかったなーと。個人的にはやめて欲しい。香港には似合わないよ。

使ってるカメラは「Leica M9」というカメラ。この質感が欲しくて買ったようなもの。このカメラにしか出せないと思う。

事情通のおっちゃん曰く、この花はマフィアの店の開店祝いだそうな。100mくらいこんな感じで並んでました。日本じゃありえない風景。

GOGO!って煽ったけどこの笑顔にかわされたw

ここだけの話、この通りのビル沿いに女性がポツン、ポツンと立っていて、にっこり微笑んでくるんです。立ちんぼだそうな。どこに国にもおるんだな。(パタヤに比べると数は全然少ない)

一本逸れると市場ありましたが、夜なので当然無人の状態。

たまんない。

どこ撮っても画になる。なんなんだこの国は。笑

占いの出店エリアもありましたね。

睨むな。

すごく好きな写真。

で、ホテルに帰宅。

彼らと過ごしたのは2日だけだったけど、普通に心通ったと思う。年も国籍の違うのに笑うとこ同じだし、ふざけるとこも同じ。人類みな兄弟って言うけど、男はみな兄弟の間違いだと思う。

最後にメアドとラインを交換して就寝。いつか会えるといいな。

 

さよなら香港

翌朝は、雲ひとつない晴天。空港行きのバスに乗ってこのエリアにおさらばしました。

本当にこのホテルにして良かったし、香港に来て良かった。

次はどこに行こうかな〜。

 

香港シリーズ(全5話)はこちらからどうぞ

香港に来たぞ〜

続きを見る

 

旅行系サイトで楽天スーパーポイントをもらう方法

旅行やホテルの予約なら「Rebates」を通すと「楽天スーパーポイント」がもらえる!

続きを見る

 

アメリカやヨーロッパに "無料" で行く方法

『ANA AMEX ゴールドカード』
【マイル大量獲得!】アメリカやヨーロッパに "無料" で行きたいなら『ANA AMEX ゴールドカード』がおすすめ!

続きを見る

 

▼ モバイル通信AI通訳機「ポケトークW」レビュー (2年間使いたい放題)

【レビュー】モバイル通信AI通訳機「ポケトークW」を海外旅行で試してきた
【ポケトークW レビュー】噂のモバイル通信AI通訳機を海外旅行で試してきた / 2年間使いたい放題【PR】

続きを見る

おすすめ記事

-カメラ, 旅行
-, ,

Copyright© LIABLIFE(リアブライフ)- ライフスタイルをHYPEなものに - , 2019 All Rights Reserved.