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【タトゥーと後悔】タトゥーを入れる前に読んでよく考えてみて下さい

【タトゥーと後悔】タトゥーを入れる前に読んでよく考えてみて下さい

昔に比べるとタトゥーをしている人をよく見かけるようになってきました。都会ならなおさら。

なぜここまでタトゥーが目につくようになったかといえば、歌手やスポーツ選手、ファッション雑誌のモデルさん等、メディアに出る方達にタトゥーが入っている人が増えたというのが一番大きな原因だと思います。時代ですね。

ですが、タトゥーが一般的に受け入れられているかというとまだまだ全然で、それどころか「タトゥーショップ摘発」など地味に皆さんの知らないところで糾弾が進んでいるという事実もあります。

そんな最近のタトゥーを取り巻く状況ですが、入れたい方は日に日に増えているような気がします。

そしてみんな思うのが

 

「タトゥーを入れたいけど後悔するかな?」

 

ではないでしょうか。

なのでここではタトゥーを入れようか悩んでいる方に向けて

  • タトゥーを入れて後悔する人とは?
  • 後悔しない為には?
  • タトゥーが入ってて実際に困ったこと
  • ずっと好きでいるためには?

の4点を、タトゥー歴20年の私が書いていこうと思います。



タトゥーを入れて後悔する人とは?

タトゥーを入れて後悔する人とは?

タトゥーを入れて後悔する人とは、一言で言ってしまえば「覚悟がたりない人」「深く考えてない人」ですね。

ありがちな言葉で言ってしまえば、タトゥーは一生付きまといます。いい意味でも悪い意味でも。

ですから「自分が年をとり結婚し、子供が生まれたら邪魔になるかもしれない」「こんな世の中ですからいずれ転職する時困るかもしれない」等、当たり前の起こりうる未来を想像せずにその時のノリで入れてしまうような人はほぼ後悔するでしょう。

  • 「いかに入れたい気持ちを抑え、冷静に判断できるか」
  • 「入れることによって被るリスクを一生にわたって受け入れられるのか」

が重要だと思います。

 

なぜ後悔するのか?

なぜ後悔するのか?

入れるときはアドレナリン全開で「絶対後悔しない!入れたい!」と思って入れるのに後悔してしまうのはなぜでしょうか?

答えはすごく簡単で、一番大きいのは『価値観の変化』と『タトゥーを入れたことによってぶつかった障害』が原因です。

 

人の価値観は変化する

人間の価値観とは必ず変化していきます。後悔する大体の人は、価値観の変化によって「恥ずかしくなる」んだと思います。タトゥーの絵柄、もしくはタトゥーが入っている事自体が。

ちっちゃい頃好きだったアニメを今も変わらず好きな人はいますか?アンパンマンが大好きなおじさんを見たことありますか?いませんよね。そういうことです。

入れるときは熱くなって、「絶対龍が一番かっこいい!」と思っていても、何年かすると「龍が一番かっこいい」ではなくなるんです。「タトゥー最高にカッコイイ!」が「最高にカッコイイ」ではなくなるんです。最悪、「龍ダサい…消したい…」「タトゥー恥ずかしい…」になってしまうことがあるんです。そういうものなんです。

そうなった時に覚悟のない、深く考えないで入れてしまった人たちは「恥ずかしい、消したい‥」と後悔するわけです。

子供ができて色々な所に一緒に行きたいために消したいと思うのも同じです。自分一人でやりたいようにやっていた人生から、子供中心の生活にシフトされることによって、タトゥーが邪魔になるのです。タトゥーにこめた思いや価値観が下がり邪魔になってしまうのです。

 

タトゥーを入れたことによってぶつかる障害とは?

「障害にぶつかってタトゥーを消したくなった..」

そんな方も多いと思います。例えば、

  • スーパー銭湯などの大規模な公衆浴場には入れない(温泉や銭湯なら入れるとこも多数あります)
  • 一部のプールに入れない(タトゥーが見える状態では)
  • 一部のスポーツジムに入会できない
  • 就職できない会社がある(トヨタ等)
  • 仕事中は隠さなければならない
  • タトゥーを隠さないとアミューズメントパークに入れない(ディズニー、USJ等)
  • 結婚相手の両親など、新たに出会う昔の人の偏見に気を遣う(隠す等)
  • 両親が悲しむ
  • 友人との旅行計画など気を遣わせてしまう(宿泊先の温泉に入れるか等)
  • 田舎では白い目で見られる

などですね。

タトゥーを入れると、一般の方が出来ることを出来なくなることが少なからずあります。普通の人と違う扱いを受けるんですね。

ただタトゥーなんて極論言ってしまえば、「普通の人と差別化されたくて入れるもの」だと思いますので、「違う扱いされたくなかったら入れるな!」とは思いますけどね。笑

ちなみに私は後悔はしてない口ですが、「タトゥー邪魔だなあ」と思ったのは「再就職」のときですね。今までタトゥー入っていて入社拒否されたことありませんが、まず言うべきか迷います。タトゥーで解雇されたことはありませんが、「絶対見えないようにしろ」とは必ず言われます。

ですから入れる場所もしっかり考えないといけないと思います。

 

タトゥーが入ってて実際に困ったこと

これは気になるとこだと思います。ですが実際に生活していて「ほんとうに困った…」ということは20年経ってみても実はあまりありません。というより全くなかったですね。

よく言われる「生命保険に入れない」も嘘ですし、銀行口座も普通に作れますし、タトゥー禁止という会社もほとんどないですし、これといってないんですよね。

もちろん上に書いたルール的な事はあるんですが、ぶっちゃけ大体は隠せばなんとかなってしまいます。

ただ初めて入れた時は、父は激怒し、母は泣きましたね。今は慣れているようですが。

 

初めてタトゥーを入れる人へ

初めてタトゥーを入れる人へ

タトゥーを入れるきっかけは人それぞれだと思います。

ですが共通して言えるのは、「変わりたい」というポジティブな心境の変化から来るものだと私は思います。

それ自体は向上心の現れですので、とてもいいことだと思います。

ただ、まだまだ日本はタトゥーは受け入れられていません。それは生活していてよく感じます。軽いノリで入れるのは正直オススメできません。

ですが、全てを受け入れる覚悟があるのなら私は入れても全然いいと思います。

私に関して言えば、タトゥーが私の歴史を彩っているようで好きですし、タトゥーでデザインされた体が好きです。

結局は、

 

「タトゥーをずっと好きでいられるか」

「人の目を気にせずに楽しめるか」

 

この2つが大きいような気がします。

今はレーザーなどで消そうと思えば消せますが、はじめから消すことを考えているならその思いはノートにでも書いておいて、タトゥーはやめときなさい。そう思います。

一度きりの人生、入れるにしてもヤメるにしても後悔しない決断ができるといいですね!

 

▼ すでに入れていて、後悔している方は消してしまうのも一つの手だと思います。

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