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【バイクに乗る際の防寒対策まとめ】最強のアイテム教えます。

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いよいよ冬がやってきますね!

私は基本冬はバイクに乗りません。理由は2つ。

  • 寒い
  • 路面が危険(凍結・落ち葉)

たった2つだけですが、かなり億劫になってしまいます。

でもいいこともあります。

  • 冬は空気が澄んでいて気持ちいい
  • エンジンに優しい

冬の空気の気持ちよさは独特ですね。

防寒対策だけしっかりやっておけば、体が芯から冷えることもありませんしね。

というわけで、バイク歴20年以上の私が、おすすめの防寒対策を紹介したいと思います。

 

 

冬のバイクの防寒対策

バイクの防寒対策まとめ

冬にバイクに乗ると、特に冷える部分があります。

当たり前ですが、風が当たる箇所です。

そして、そこだけしっかり防寒対策しておけば意外と平気です。

クビ

首周りの防寒対策は、かなり重要です。ここが無防備だと体全体が冷えてしまいます。

要は冷たい風邪が首周りの隙間から入ってくるんですね。

ですのでこういったもので首周りをガードしておく必要があります。

これがアマゾンベストセラー1位で、レビューも上々です。メーカーもアルパインスターということで、間違いないと思います。(ちなみに私はもっと安物を使っています。笑)

指先(手)

次に指先。

ここが無防備だと指先の感覚なくなってしまうので、寒いと同時に危険でもあります。

裏技としては、停止してエンジンを直接触って温めるという手があるんですが、エンジンが手で触れない位置にあるバイクもあるので微妙ですね。

「じゃあ何がベストなのか?」という話になると思いますが、結論からいうと最強は「グリップヒーター」です。

もうこれは間違いないです。

愛車のハーレーに昔つけてましたが、全く手が冷えませんでした。逆に、温度調整を間違えると熱いぐらいです。

一応、買うにあたっての注意点をいくつか書いておきます。

  • ミリハンドル用とインチハンド用を間違えない(日本車は大体ミリハンドルです)
  • 電気を使用するので安物は避ける
  • 中にはグリップが太いものがあるので注意
  • ON/OFF、温度調整ができるものにする

以上のことを踏まえると、この辺りがいいのかなと思います。

 

他にも「ナックルガード(ナックルバイザー)」なんかもありますが、防風にはなっても保温にはならないのでおすすめしません。

ていうかなによりダサいのでやめたほうがいいです。笑

 

あと同時に使う「手袋(グローブ)」ですが、風邪を通さなければ何でも大丈夫です。

それほどまでにグリップヒーターは効果あります。

まあ、強いて言うなら服の裾口から風邪が入らにようなグローブのほうがいいかもしれませんね。

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盲点だと思うますが、膝もかなり冷えます。

対策としては、「ニーパッド」をつけるのも一つの手だと思います。(安全のためにも)

ただ、これだと風除けにしかならないので、気をつけて下さい。保温効果はありません。

 

ちなみに、私は下半身の防寒対策は基本しません。

結構な距離走る時は、スウェットを下に履いてディッキーズなどの、ちょっと太めのズボンで走ります。これだけでも結構大丈夫ですが、ナイロン生地などの風邪を通さないものをもう一枚着込めばもっと防寒できると思います。

スウェットはこういった、裾の締まった体にフィットするものがいいと思います。重ね着してもできるだけごわつかないほうがいいですからね。

 

ちなみに細身のパンツが履きたいなどで重ね着が無理でしたら、せめて起毛仕様の保温タイツくらいは履いていきましょう。

あるとないでは全然違います。スウェットっほど効果はありませんが…。

つま先(足)

足のつま先もどうしても冷えてしまいます。スクーター以外は風を防ぎようがありません。

ですので、せめて風が入らないように革製のブーツ(できればエンジニアブーツ)を履いて厚手の靴下を履くとかしかありませんね。

間違ってもスニーカーなどで乗らないように。つま先カチンコチンになってしまいますよ。(私はいつもスニーカーですが。笑)

最強の保温アイテム

防寒最強アイテム

ここまで色々言いましたが、実は出し惜しみしていたアイテムがあります。

大分昔にアメトークで話題になった最強の防寒着「もちはだ」をご存知でしょうか?

 

これ、最強です。笑

 

ただ、値段が少し高いのがたまにキズですが、これ一枚あればツーリングも心底楽しめると考えたら決して高い買い物ではないと思います。

「もちはだがあれば、日本に冬はない。」

これが合言葉みたいですね。

商品のバリエーションは、シャツはもちろん、タイツ、靴下、ネックウォーマー、ガウンまで揃っています。

これはほんとにおすすめですので、是非一度試してみて下さい。

後悔はしないと思いますよ!

 

冬はバッテリー上がりに注意

防寒対策ではないんですが一つだけ。

冬は寒いのでバッテリーが上がりやすいです。

ツーリング当日にバッテリーがあがってて焦らないためにも、こういったものを1つ持ってると便利だと思います。

定期的に充電するのもバッテリーに優しいですしね。おすすめです。
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まとめ

では最後に防寒対策の要点をまとめておきますね。

・できるだけ風の侵入を防ぐ
・防風対策だけでなく、保温対策もしっかりやる
・少々高いが、おもいきって「もちはだ」を買う

この3つだけやっておけば間違いないです。

あとは、地面の凍結による転倒などの事故に備え、レッカー距離無制限のロードサービスにはいっていれば冬の準備はバッチリだと思います!
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体ポカポカ安全運転で今年も楽しみましょう!

では!

 

 

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