HIPHOP

日本では偏見が凄いが、実はHIPHOPはカッコイイ!

90年代のヒット曲

ついに書きます!

いったい何人の誤解を解けるのかわかりませんが、はっきり言いたい!

 

『日本人はHIPHOPを誤解している!!』

 

長年、ほんとに長年思っていたことを書いていこうと思う!



 

今の日本のHIPHOPのイメージとは?

ヒップホップ - Wikipedia

一応ウィキペディアを貼っておきましたが、興味のない人からしてみればHIPHOPのルーツなんてどうでもいいですよね?

 

肝心なのは、「かっこいいのか、ダサいのか」です。

 

今の日本のHIPHOPのイメージときたら、帽子を横かぶりにして変なグラサンかけて「チェケラッチョ」やら「YOYO!」やら…。

ふざけんな!って感じです。

なんでこんなイメージにになってしまったのか、長年HIPHOPを聞いてきた自分からすると不思議でなりません。なぜなら本来のHIPHOPの姿からかけ離れしまっているからです。

もちろん「チェケラッチョ」や「YOYO!」って本場の黒人ラッパーも言いますが、今の日本のイメージとは全然違います!

わかりやすく言えば、HIPHOPの本場アメリカで頭角を現してくるのは、ハードな奴らばかりでした。(過去形なのは最近は傾向が変わってきているからです。)

黒人の貧困問題が根っこにあるのは明らかなんですが、ドラッグの売人だったなんて普通です。ギャングだったも普通です。逆にそういうハードなバックグラウンドがない方が珍しかったです。(最近とHIPHOP黎明期を除く。)

 

そしてHIPHOPを爆発的に世界に広めたのは間違いなくそういう連中だったのです。

 

帽子を横かぶりにして変なグラサンかけて「チェケラッチョ」やら「YOYO!」…

 

『全然違いますから!』

 

そしてここで誤解がないように言いたいのは、ハードな連中が創り出した音楽だからって「質の悪い不良のお遊び音楽などではない」とうことです。

もちろん不良の音楽という一面はあります。

ですが、ホントの救いようのない不良は音楽なんかに夢中になりません。

HIPHOPをやっている不良は、生き方は不器用ですが、一般人に比べて人一倍熱いものを持っていると私は思うのです。

そんな連中が生み出した熱い音楽がつまらないわけないです。

「チェケラッチョ」で片付けないでもらいたい。

 

90年代HIPHOPの名曲

といっても言葉であーだこーだいっても伝わらいですよね。百聞は一見にしかず!一気に世界にHIPHOPが広がった90年代にスポットをあてて、HIPHOP史に残る名曲達を紹介します。

2pac feat Dr.Dre - California Love HD

 

Nas - Nas Is Like

 

EPMD Crossover

 

Dr. Dre - Still D.R.E. ft. Snoop Dogg

 

The Notorious B.I.G. - "Big Poppa"

 

Wu-Tang Clan - C.R.E.A.M.

 

SNOOP DOGG - WHO AM I (WHATS MY NAME) HD

 

Big Pun feat. Joe - Still Not A Player | *Best Quality* (Unscensored - 1998)

 

The Pharcyde - Runnin'

 

Warren G - Regulate ft. Nate Dogg

 

Slick Rick - Children's Story

 

Jay-Z - Dead Presidents [HQ/Explicit]

 

Gang Starr - Mass Appeal

 

House of Pain - Jump Around (Official Music Video)

 

Naughty by Nature - Hip Hop Hooray (Official Music Video)

 

 これはほんの一部です。

これはあくまでも90年代HIPHOPの名曲の『一部』です。他にも名曲は90年代だけでも腐るほどあります。キリがないのでやめただけです。笑

この90年代というのは、現在に続くスターが一気に出てきた年代でした。そしてHIPHOPの確固たる地位を作り上げた時代です。外せないのはあたりまえですが、今なお「90年台が一番良かった」という人は珍しくありません。

でもそれは同時に「HIPHOPが進化していった」ということにほかならいのです。

 

日本のHIPHOPについて

日本のHIPHOPも負けてはいません。90年代なかばに「サンピンキャンプ」というイベントを代表するような一大ムーブメントを起こしました。自分もその波に飲まれた一人です。

サンピン世代とは、キングギドラRHYMESTERBUDDHA BRANDYOU THE ROCKSOULSCREAMなど、「さんぴんキャンプ」というイベントに出ていたアーティストたち、それに魅せられたヘッズなどを一括りにした呼称です。

今となってはZEEBRARHYMESTERくらいしか活躍していませんが、日本にHIPHOPを広めた功績は半端じゃないと思います。

『さんぴんキャンプ復活』で当時を知るものとして思うこと
『さんぴんキャンプ復活』で当時を知るものとして思うこと

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今最も熱い注目ラッパー

そして現在日本のHIPHPOPもアメリカ同様進化しており、すごく面白いアーティストがでてきています。

なかでも日本のHIPHOP史上最も可能性を感じさせてくれるラッパーがいます。

KOHH』です。

KOHH - ”飛行機” Official Video(Dir Havit Art Studio)

 

KOHH - "貧乏なんて気にしない" Official Video

彼はこのまま行けばとんでもないとこまで行くような気がします。

 

伝説になったラッパー

そして過去にもう一人だけいました。

スケールそのもののが違うラッパーが。

TOKONA-X

TOKONA X 伝説

 

TOKONA-X - 知らざあ言って聞かせやSHOW , I'm in Chrge , Nexxxt Big Thing

 

Lew me know ya... /TOKONA-X feat.kalassy Nikoff

 

過去形なのは彼はもうこの世にいないからです。

2004年11月22日に亡くなりました。

ほんとにショックでした…。

彼はほんとに多くの人間に影響を与えました。

そして私はTOKONA-Xから『覚悟とは何か』を学んだ気がします。

R.I.P.

 

【まとめ】HIPHOPとは?

どうでしたか?少しはHIPHOPの見方がかわりましたでしょうか?だとしたら凄く嬉しいです。

ちなみにHIPHOPの定義はこれといったものがないと言われております。

しかし私が思う定義はあります。

 

HIPHOPとはその人間の生き様

 

ということです。「生き方がROCK」とか「ROCKな奴だ!」っていいますよね?HIPHOPも同じ意味なんです。HIPHOPとは単なるカルチャーの呼称なんかではなく、精神的なものを表す言葉だと私は解釈しております。

自分の人生をHIOPHOPに懸けていると傍から見てわかるようなラッパーはごく少数でしたが、そういうラッパーはオーラが違いました。ステージから覚悟が伝わってきまし、そういうラッパーに憧れ、痺れました。

『自分もあんな人間になりたい!』

心底そう思ったものです。

 

だからこそ「チェケラッチョ」という、ナヨナヨしたふざけたイメージが許せない。

 

自分はHIPHOPに出会って良くも悪くも人生が変わった人間です。

でもこれだけは言えます。

 

『HIPHOPに出会えて本当に楽しかった!!』

 

そしてこれからはもっと突っ込んでHIOPHOP記事を書いていこうと思いますので、チェケラッチョして下さいね!

 

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