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【レビュー】Surface Go 2 を買ったけど、はっきり言ってイマイチでした。

【レビュー】Surface Go 2(WIFIモデル)を買ったけど、はっきり言ってイマイチ

おしゃれWindowsとして有名な「Surfaceシリーズ」

色々なタイプが販売中ですが、今回私が購入したのは先月発売されたばかりの「Surface Go 2」のWIFIモデルです。

「Surface Go 2」の主な特徴としましては、

  • Surfaceシリーズで最もコンパクト
  • WIFIモデルとLTEモデルがある
  • ノートPCとタブレットを使い分けれる 2-in-1 PC
  • 10.5 インチ タッチスクリーンディスプレイ
  • 第 8 世代 インテル Core® m3 プロセッサ
  • 急速充電対応
  • USB-C対応
  • マイクロSDカード使用可能

と言った感じで、持ち歩く用のサブ機としての使用用途が多そうな印象。

私自信も「持ち歩けるWindows」として購入しました。

持ち歩く用としては他に「iPad air 3」を持ってるんですが、お仕事相手の方でWindowsしかもっていない方も多いので、気軽に使えるWindowsが一台欲しかったんですよね。(MacとWindowsではデータの互換性が悪い時がある)

というわけでここでは、

  • Surface Go 2 の解説
  • 使ってみた感想
  • 良かったポイント
  • ダメだと思ったポイント
  • 結論として、どんな方におすすめできるのか?

この辺りを書いていきますので、「持ち運べるサブ機(Windows)が欲しいな」という方は参考にしてみてください。



マイクロソフト「Surface Go 2」実機レビュー

マイクロソフト「Surface Go 2」実機レビュー

昔に比べたらマイクロソフト製品もスタイリッシュになってきましたよね。「アップルのデザインは嫌いだけど、おしゃれな端末がいい」というような方にはど真ん中ではないでしょうか?

 

スペック

本体サイズ

245 mm x 175 mm x 8.3 mm (9.65 x 6.9 x 0.33インチ)

ディスプレイ

スクリーン: 10.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ
解像度: 1920 x 1280 (220 PPI)
縦横比: 3:2
コントラスト比: 1500:1
10 ポイント マルチタッチ
Corning® Gorilla® Glass 3

メモリ

4GB または 8GB RAM

プロセッサ

第 8 世代 インテル Core® m3 プロセッサ
インテル® Pentium® Gold Processor 4425Y

セキュリティ

エンタープライズ セキュリティ向け TPM 2.0
Windows Hello 顔認証サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ

ソフトウェア

Windows 10 Pro
Microsoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版

センサー

光センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
磁力計
NFC

同梱物

Surface Go 2
電源アダプター
クイックスタートガイド
安全性および保証に関するドキュメント

重量4

Wi-Fi:544 g(1.2ポンド)
LTE Advanced: 553 g(1.22ポンド)

ストレージ 2

eMMC ドライブ: 64GB (Wi-Fi)
SSD (ソリッド ステート ドライブ): 128 GB (Wi-Fi または LTE)
256 GB (LTE)

バッテリー駆動時間3

通常のデバイス使用時間は最大 10 時間

グラフィックス

インテル® UHD グラフィックス 615

外部端子

USB-C® x 1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
Surface Connect ポート x 1
Surface タイプ カバー ポート
MicroSDXC カード リーダー
nano SIM トレイ(LTE)

カメラ、ビデオ、およびオーディオ

Windows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (前面)
5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)
Dual far-field スタジオ マイク
Dolby® Audio™ Premium 搭載 2W ステレオ スピーカー

ネットワーク

Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax 互換
Bluetooth 5.0 テクノロジー
Qualcomm®Snapdragon™ X16 LTE モデム
最大 600 Mbps のLTE Advanced 1 nanoSIM をサポート。サポートされているバンド: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 14, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 66
Assisted GPS および GLONASS のサポート
eSIM サポート(LTE)

外観

ケース: マグネシウム
色: シルバー
物理ボタン:音量、電源

保証5

1 年間のハードウェア保証

公式ホームページより引用

同梱品

同梱品

同梱品はいたってシンプルで、

  • Surface go 2 本体
  • 専用ACアダプタ
  • 簡易マニュアル
  • Ofiice 2019のプロダクトキー
  • カード類

です。

LTE モデルも同様です。

 

外観レビュー

外観レビュー

もう一度確認しておくと、今回買ったのは「Surface Go 2」のWIFIモデル(メモリ8GB、ストレージ128GB)です。LTEモデルではありません。

外箱に「WIFIモデル」や「LTEモデル」等書いてありませんので、店舗などで購入する方は気をつけましょう。

 

質感は鏡面に仕上げて無いアルミといった感じ

質感は表現が難しいんですが、アップル製品のようなテカテカのアルミではありません。実際はざらついてないんですが、ほんと少しだけざらついてるような質感です。鏡面に仕上げて無いアルミといった感じ。

 

キーボードとドッキングするために端子

2 in 1 モデルですので、キーボードとドッキングするために端子がついています。

 

専用ACアダプターのコネクタ(Surface connect)

左側には専用ACアダプターのコネクタ(Surface connect)と、

 

3.5mmのヘッドセットジャックと、USB-Cポートがあります。

3.5mmのヘッドセットジャックと、USB-Cポートがあります。

そしてこのUSB−Cポート、なんと充電が可能です。ですが公式の発表では「Surface connectと同じワット数以上を供給する USB-C 充電器を使うこと」とされていますので、ある程度のワット数が出る充電アダプタを使用しましょう。(Surface connectと両方接続されている場合、Surface Connect 充電器からのみ充電されます。)

ほかの使い道としましては、ディスプレイ、ドッキング ステーションなどへの接続も可能です。

 

「SDカードスロット(MicroSDXC カードリーダー)」も搭載

アップル製品が頑なに拒否し続けている「SDカードスロット(MicroSDXC カードリーダー)」も搭載されています。これは大きなメリットですね。

 

カメラも背面側、ディスプレイ側両方にあります

カメラも背面側、ディスプレイ側両方にあります。しかも背面側はオートフォーカス付き。

  • 5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
  • 8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)

PC用のカメラとしては問題ないスペックでしょう。

 

PC下部がスタンドになる仕様

これも大きな特徴ですが、タブレット本体下部がスタンドになる仕様です。開く際ちょっとだけ開きにくいですが、硬さは問題ありませんので好きな角度でしっかり固定できます。

 

縦置きも可能

縦置きも直角で良ければできなことはありません。笑

 

充電中の様子

付属の「Surface connect」はこんな感じで使用します。

 

「Surface go 純正タイプカバー」レビュー

「Surface go 純正タイプカバー」レビュー

せっかくなので、純正のタイプカバーも一緒に購入しました。

 

一般的なWindows用キーボードで、バックライトが点灯可能

一般的なWindows用キーボードで、バックライトが点灯可能です。タッチパッドも調子いいです。

 

不良品です

ただ、Aキーがこんな事になっていました。不良品ですね。笑  といってもボタンはちゃんと反応するんでめんどくさいので交換はしませんが。

 

背面はスウェード仕様

背面はスウェードになっていて触り心地抜群です。

 

Microsoftの型押しもされています。

Microsoftの型押しもされています。

 

ドッキングさせるとこんな感じ

コネクト部分は強力なマグネットになっています

早速タブレットとキーボードをドッキングさせてみました。

コネクト部分は強力なマグネットになっていますので、近づければ勝手にくっつきます。(コネクト部だけではなく、レールすべてマグネットになっています。)

 

電源を入れた様子

電源を入れる時は、Sueface go 2 の電源ボタンをクリックするか、キーボードのキーを適当にタッチするだけで起動します。

 

スタンドを一番広げた状態

スタンドを一番広げた状態がこちら。ここまで倒した使い方をする方はいないと思いますが一応。

 

しばらくすると初期設定がはじまります

しばらくすると初期設定がはじまりますので、画面もしくは音声のナビゲートにあわせて設定していくだけです。久しぶりにWindowsの初期設定をしましたが、昔よりより親切になっていて感心しました。

 

実際に使ってみた感想(メリットやデメリット)

実際に使ってみた感想(メリットやデメリット)

はっきり言うと「良くも悪くもサブ機としてしか使えない。」と思いました。

とにかく動作がモッサリしています。ブラウザを立ち上げるだけでも一呼吸待たされます。普段使っているPCがサクサクなので余計にそう思いましたね。

そして凄い不満なのは、モッサリが嫌なので高い方のメモリ8GBモデルを選んだのにこの始末ということです。 恐らくCPUが悪すぎるんでしょう。話になりません。

そのあたりを踏まえ、良かったところと、ダメなところを書き出してみます。

 

Surface Go 2 の良かったところ

  • デザイン
  • ロック解除が顔認識で出来るのですごく楽
  • MicroSDXC カードリーダーが本体にある
  • USB-Cポートでも充電が可能
  • officeがついてくる
  • 安定してスタンドしている
  • キーボードとの連携が良好

 

Surface Go 2 のダメなところ

  • 動作が重い
  • 値段が高い

 

とこんなところです。

これらを踏まえてどんな方にオススメかまとめますと...

 

どんな方にオススメ?

  • 別でしっかりしたメインPCを持っている
  • あくまでサブ機として使う予定
  • おしゃれなWindowsがいい
  • 専用アダプタを持ち歩きたくないし、USB−Cで充電したい
  • MicroSDカードリーダーが本体にあると助かる
  • LTE対応モデルが欲しい

こんな感じになるのかな、と思います。

 

結論

結論

多少もっさりしていても大丈夫なら買い。サクサクがいいなら上位モデル(Surface Pro 7Surface Pro 7)の方がいい。

 

 

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