HIPHOP

【経験者が厳選】ラップを始めるのに必要なもの一覧【マイク・スピーカー・ヘッドフォン】

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pablojuliann / Pixabay

フリースタイルダンジョンに影響を受けてラップやってみたいな〜って思ってるそこのあなた!僕に任せてちゃって下さい!

といってもラップにをやるのに必要な物は何もありません!あえて言うなら度胸かな〜?笑 なんてね。

冗談はさておき、なんだかんだまず形から入るのがいいと思います!気分も盛り上がってきますしね!

というわけで今からラップを始めるという方向けに「とりあえずコレだけ揃えればすぐに始めれるよ!」ってものを厳選して紹介します!

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ラップに必要なもの

所詮ストリートで生まれたものですから、はじめに言った通り「声とスタイル」だけあればいいんですが、ココでは機材って意味で紹介していきます!

マイク

R-指定 (ULTIMATE MC BATTLE 2012, 2013年度チャンピオン )
“ギタリストとギターの関係と一緒で、マイクとラッパーはやっぱり相棒だと思いますね”

-Shure シュア | R-指定より引用

全国のクラブやライヴ・ハウスでは『SHUREのSM58』がスタンダードです。普段から使っていれば現場で戸惑うこともなくすんなり入れるでしょう。そういう意味でもマイク選びはかなり重要デス。ラッパーならゴッパチで間違いありません!!

コチラはON/OFFのスイッチ付き。使い勝手はコッチのがいいです。デザイン的には無いほうがいいですけどね。笑

マイクコードもいりますよ。

スピーカー

いきなり街中にスピーカー持って行ってフリースタイルかます子もなかなかいないと思いますので、家用のコンパクトなオスススピーカーを紹介します。ただスピーカーは人によって好みが分かれますし、追求しだすとかなり奥が深いオタク的な話になってきますので、コレがあれば間違いはないよってやつを。

定番モニター『FOSTEX PM0.4d』デス!サイズ的にもバッチリだと思いますよ。

PM0.4nを小型化した『FOSTEX PM0.3』もオススメ。

予算があるならコチラもオススメ

ミキサー

マイクとスピーカーの間にはミキサーというものを挟みます。ミキサーで音量調節したりすすのでコレも必ず必要なものです。

音が出せれて、マイクを繋げれればなんでもいいってことでしたらコレで十分です

後にターンテーブルやCDJを繋げたいってことであれば、DJ用のミキサーがいいでしょう。

ヘッドフォン

部屋の中でガンガン大音量でラップする方には必要ないですが、なかなかそういう訳にもいかないと思います。でもマイクに慣れておきたいし…って方はヘッドフォンをつけてやれば大丈夫です!

HIPHOP界のスーパープロデューサーDr.Dreプロデュースの『Beats by Dr.Dre Solo2 』で決まりです。ラッパーなら重低音重視で間違いない『Beats by Dr.Dre』シリーズでカッコつけましょう!

いやいや、音重視でしょ!って方は世界中のレコーディング・スタジオのスタンダードのコチラを。スタジオヘッドフォンですが。

数多くのレコーディングスタジオで愛用されている音楽業界のハイスタンダード。 世界の先端技術を誇るソニーと、音創りを熟知するソニー・ミュージックスタジオが共同開発した 完全プロフェッショナル仕様のモニターヘッドホン、それが MDR-CD900STです。

-Amazon.co.jp: SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST: 楽器より引用

機材はこれくらいですね。(スピーカーケーブルもいりますが、長さなどの関係もある載せてません。)

あとはビートです。これも人それぞれで、

  • アナログレコードを使いたい人
  • CDを使いたい人
  • iPodなどの携帯プレイヤーを使いたい人
  • パソコンを使いたい人

など色々いると思いますが、メインはラップの練習ですのでiPodなどの携帯プレイヤーで、ビートをループさせて練習するのがいいと思います。

その場合、iPodのフォンジャックからミキサーにつなげるだけで大丈夫ですので、いるものはケーブルのみです。

ただ!ケーブルの先端の形がiPod側とミキサー側では変わってきますの、お使いのミキサーを確認してから購入した方がいいです。

だいたい普通はコチラで大丈夫だと思いますが、一応確認してくださいね!

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ビート

初めてラップをするならビートがあったほうがいいです。リズムに乗るのも重要なスキルですので、体内に正確なビートが流れるようにしましょう。その為にはちゃんと普段からビートを流しながら練習することです。

ラップの練習をするのに声入りの音源を使っても邪魔なだけです。通常声だけが抜いてある音源をつかいます。そういう音源を、「インスト」「オケ」「トラック」などと呼びます。

また上ネタ(メロディ)が乗ってない、ドラムだけのシンプルなビートで練習するのももちろんアリです。

バトル練習用CD

スーパークラッシク ドクタードレの『2001』のインスト集

とりあえずはこれでいけます!あとは気持ちのみ!がんばれーーー!

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