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【検証】HIPHOP専門ラジオ局『WREP』のパケット通信量を調べてみた

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4月1日に開局された日本初の24時間ノンストップHIPHOP専門ラジオ局『WREP』、もうご存知ですよね。

オフィシャルサイト WREP(レップ)

Zeebraが発案し、株式会社グローバル・ハーツと共に運営されているインターネットラジオ局です。

私もよくスマホから流してますが、凄くいいですね!

「日本もいよいよここまできたか〜」と、20年以上ヒップホップを聞いている自分としては凄く感慨深いです。

ですが、1つだけいつも気掛かりな事がありました。

WREPってインターネットラジオなんですよね。

インターネットラジオって事で、「パケット通信」が必要なんです。

ラジオなんで大したことないだろうなと思いつつ、チョットだけパケット代が心配でした。

ですので、どれ位の通信量が発生するのか調べてみました。

計測方法

今回計測するにあたって、はじめはスマホで計測してたんですがどうもムラがありました。(きっとバックグラウンドで起動しているものが通信してると思うんですが)

なので、PCで計測することにしました。

計測に使ったソフトは「TCP Monitor Plus」というソフトです。

視聴に必要なパケット通信量

測定結果にいく前に、通信量の単位はこんな感じです。

  • 1GB(ギガバイト) = 1024MB(メガバイト)
  • 1MB(メガバイト) = 1024KB(キロバイト)
  • 1KB(キロバイト) = 1024 B(バイト)

1分間の通信量

まず、1分あたりの通信量がこちらになります。

1分間あたり:約368.7KB(386.423KB)

少ない!いい感じです!

10分間の通信量

次に10分間。

10分間あたり:約3.8MB(3.762MB)

1分間と比べても、ほとんど誤差はありません。

1時間の通信量

1分と10分でほとんど誤差がなかったので、1時間あたりの換算すると…

1時間あたり:約22.6MB(22.572MB)

6時間の通信量

仕事や学校が終わって寝るまで流しっぱなしを6時間とすると…

6時間あたり:約135.4MB(135.432MB)

1日6時間×30日の通信量

流しっぱなしで1ヶ月過ごすと…

1日6時間×30日あたり:約4.0GB(3.967GB)

通信量まとめ

表にするとこんな感じですね。

通信量
1分間 368KB
10分間 3.8MB
1時間 22.6 MB
6時間 134.4MB
1ヶ月(1日6時間計算) 4.0GB

1ヶ月聞きっぱなしとなるとそれなりの数字になってしまいますが、6時間聴いても134MBっていうのはかなり少ないですね。ありがたい!

 WREP漬けの生活をしよう!

せっかくパケット通信料が大した事ないということがわかったので、一日中家でも外でも車でもWREPを聴き倒しましょう!

家のオーディオから聴けるようにするには?

家のオーディオから聴きたい場合は、インターネットラジオなのでパソコンとオーディオをBluetoothで繋げれば聞くことは可能です。もしくはパソコンにスピーカーをセットしてもいいですね。

ですが、いい商品があります。

私が使っている「Bose SoundTouch 10」は、パソコン無しでインターネットラジオを聴くことが出来ます。革命的です。

詳しくはコチラの記事で解説してますので、参考までに。

関連【レビュー】BOSE SoundTouch10は、かなりオススメなワイヤレススピーカーです!

車でWREPを聴けるようにするには?

最近のカーオーディオには、Bluetooth機能がついているものがほとんどだと思いますが、中には付いていないものもあったりしますね。(私の車がそうです。笑)

そんな時は、「トランスミッター」を使うことで、スマホから流れる音楽を車で聴けるようになります。

もちろんミュージックアプリ、インターネットラジオ問いません。

スマホから流れてくる音がすべてカーオーディオから聴こえてくるようになります。

注意点

注意点を少し。

トランスミッターは、空いているラジオ周波数に飛ばす「FMトランスミッター」と、「AUX-INに繋げて使うトランスミッター」の2種類あります。

FMトランスミッターは音が悪いです。ラジオの周波数を使うんで。

できれはスマホとトランスミッターをBluetoothで繋いで、トランスミッターをAUX-INに差し込むタイプの方がいいでしょう。(カーオーディオにAUX-INがあれば)

このようなタイプです。

このタイプなら、FMにも飛ばせるし、AUXもつかえるし完璧だと思います。Amazonベストセラー1位ですしね。

パケット代が気になる方は…

また、スマホで通信料が気になる方は格安SIMへの乗り換えをオススメします。

キャリアから格安SIMに乗り換えるとどれくらい安くなるのか、参考までに以下がそれぞれの料金比較です。

キャリア プラン 料金
ドコモ カケホーダイライトプラン+5GBプラン 7,000円/月
au スーパーカケホ+5GBプラン 7,000円/月
ソフトバンク スマ放題ライト+5GBプラン 7,000円/月
MVNO プラン 料金
LINEモバイル 音声通話SIMコミュニケーションフリープラン+5GBプラン) 2,220円/月
mineo Dプランデュアルタイプ(音声通話SIM+5GBプラン 2,280円/月
楽天モバイル 通話SIM+5GBプラン 2,150円/月

ご覧の通り、キャリアは5GBプランの月額料金がおよそ7,000円なので1GBあたりの使用料は1,400円ですが、格安SIMの5GBプランはおよそ2,200円前後なので1GBあたりの使用料はたった440円です。キャリア独自のサービスにこだわりがある人を除いて、格安SIMに乗り換えた方が断然お得だと言えます。

しかし、格安SIMはキャリアと異なり、決済方法がクレジットカードに限定されている場合が多いので注意が必要です。

その辺り含め、以下のリンクを参考にしてみてください。

 

最後に

いや~、パケット通信料が気にするレベルではないということがわかり安心しました。

これで心置きなく外出先で聴けるようになります!

ちなみに、私的には12時から13時の間にやってるZEEBRAがホストの「LUNCHTIME BREAKS」がおすすめです。

やっぱりZEEBRAの知識が半端じゃ無いので聴いてて楽しいですね。

というわけで、「WREP聴きたいけどパケット代が気になるので調べてみた」でした。

HIPHOPさいこ〜!

では。

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