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【クレジットカード比較】楽天・Amazon・Yahooで買い物する時、一番得するクレカはどれ?

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Amazon」「楽天市場」「 Yahoo!ショッピング

今の日本のショッピングサイトといえば、この3大サイトになると思います。売上的にはアマゾンですかね。

しかし、だからといって「アマゾンが一番お得なのか?」と言われれば、そうともいい切れません。

「Amazon」「楽天」「YAHOO」は、各社それぞれのクレジットカードが存在します。

各サイトで、それぞれのクレジットカードを使った場合かなり状況が変わってきます。

簡単に言えば、商品購入時にもらえるポイントや、その他特典内容がそれぞれかなり違うんです。

例えば、新規入会時、「各社で使えるプレゼントポイント付与」というのがあります。

プレゼントポイントは時期によっても変動しますが、現在(2017/9/22)はこんな感じです。

Amazon MasterCard 楽天カード Yahoo! JAPANカード
入会プレゼントポイント 5000ポイント 7000ポイント 最大11000ポイント

この時点で、すでに6000円の差があります。大きいですよね。笑

今回は、このような各社それぞれのカードの違いに焦点を当てて、徹底比較してみようと思います。

どのカードを作ろうかお悩みの方は参考にして下さい。

 

 

 

一括比較表

まず初めに、大まかな内容を比較して見ようと思います。

それに加え、細かい説明が必要な箇所は、後ほどそれぞれのカードについて説明していきます。

Amazon MasterCard 楽天カード Yahoo! JAPANカード
入会時プレゼントポイント(9/22日現在) 5000ポイント 7000ポイント 最大11000ポイント
年会費 初年度無料
2年目以降1350円(年一回の利用で翌年無料)
永年年会費無料 永年年会費無料
対象者 Amazonアカウント保有者で
年齢18歳以上の方(高校生除く)
18歳以上(高校生除く) 18歳以上(高校生除く)
家族カード なし 家族カード入会でもれなく1,000ポイントプレゼント(年会費永年無料) あり(年会費無料)
ポイントタイプ Amazonポイント 楽天ポイント Tポイント
ポイント付与レート Amazon.co.jpで利用は1.5%
それ以外のMasterCard加盟店では1%
楽天市場でのお買い物はいつでもポイント4倍(最大7倍)
街で買い物で楽天カードを使うと100円で1ポイント
加盟店で楽天カードを使うと最大3倍
Yahoo! JAPANカードのクレジットご利用分につき1%のTポイント
Yahoo!ショッピングとLOHACOでのご利用時、Tポイントが毎日合計3倍
利用締め日 月末 月末 月末
支払日 翌月26日(土日祝の場合は、翌営業日) 翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日) 翌月27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)
発行会社 三井住友カード株式会社 楽天カード株式会社 ワイジェイカード株式会社
ネットワーク MasterCard MasterCard JCB VISA MasterCard JCB VISA
ETCカード 年会費540円で追加可能(初年度年会費無料。2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料) 年会費540円
※楽天ETCカード申込時点の楽天PointClubの会員ランクが「ダイヤモンド会員」・「プラチナ会員」の方は、楽天ETCカードの年会費は初年度無料となります。※次年度以降は、ETCカード年会費請求月(ETCカード入会月の翌月)の会員ランクが「ダイヤモンド会員」・「プラチナ会員」の場合には、楽天ETCカードの次年度1年間の年会費が無料となります。
年会費:500円
海外旅行傷害保険 なし 海外旅行中の病気やケガを最大2,000万円まで補償。疾病治療費や賠償責任、携行品損害も補償。 月額490円で、プラチナ補償に入る必要あり
国内旅行傷害保険 なし なし なし
その他付帯保険 ショッピング保証(動産総合保険)
最大100万円(自己負担:1事故につき3000円)
カード盗難保険:万が一、カードを不正に利用されても当社規定により損害額を補償。
商品未着あんしん制度
ネット不正あんしん制度
ショッピング保証(動産総合保険)
最大100万円(自己負担:1事故につき3000円)月額490円でプラチナ補償(18種類の保証サービス)に加入可能 ※ 年度内の通算の補償金上限が10万円まで
カード利用お知らせメール あり あり
カスタマーサービスセンター電話番号.営業時間 Amazonカード入会案内デスク:0120-714-505(平日9:00~19:00、土日祝9:00~17:00、12/30~1/3休) 0570−04−6910(24時間年中無休) 0570−05−8200(24時間年中無休))

こう見てみると、Amazonカードは、楽天カード、ヤフーカードに比べると少し見劣りしてしまいますね。

それに、どのサイトを良く利用するのかでも大分変わってきそうです。

では、各カードをもう少し掘り下げてみましょう。

 

 

Amazon MasterCard クラシック

「Amazon MasterCard クラシック」は、正直ほか2つに勝ってるところが見当たらないので、ちょっとおすすめとは言えませんね。

ただ、Amazonマスターカードには、ゴールドカードが存在します。

ゴールドカードの方は、

  • Amazonをよく利用する方なら入っているであろう「Amazonプライム」の年会費3900円が無料
  • 「マイ・ペイすリボ」にご登録の方は、年に1回以上カードをご利用になれば、年会費が半額の「5,400円(税込み)」割引
  • 「カードご利用代金WEB明細書サービス」のご利用で次年度年会費が「1,080円(税込み)」割引

といった特典もあり、ゴールドカードの年会費10,800円が、実質0円になってしまいます。

ですので、Amazonをメインで使う方は「Amazon MasterCardゴールド」の方をもったほうが間違いなくお得でしょうね。

 

 

※ アマゾンプライム会員がわからない方は、【Amazonプライムの疑問点】入会を迷ってる方に特典を分かりやすく説明します!という記事をどうぞ。30日間の無料体験もあります。

楽天カード

私もお世話になっている楽天カードなんですが、私的にかなりオススメです。

すでにいくつか記事を書いています。

リンク先に飛ぶのも面倒だと思いますので、特にオススメなポイントをまとめて書きますね。

 

メリット① 楽天ポイントが半端なく貯まる

楽天カードおすすめ

楽天カードを使っている人の状況によって、もらえるポイントがどんどん上がっていきます。

メリット② 審査がゆるい

上に書きましたが、これは大きなポイントだと思います。

メリット③ 海外旅行傷害保険が無料付帯

最大2,000万円までの海外旅行傷害保険が無料でついているのは、この中では楽天カードだけです。

メリット④ 無料補償サービスの充実

海外旅行傷害保険に加えて、最初から付いている補償サービスも優秀です。

  • カード盗難保険:万が一、カードを不正に利用されても当社規定により損害額を補償。
  • 商品未着あんしん制度:楽天市場内のご利用において、商品未着にも関わらず店舗との連絡が困難な状態となった場合には、所定の調査を行った上で請求をお取り消しいたします
  • ネット不正あんしん制度:インターネットショッピングでも安心してご利用いただけるネット不正あんしん制度を自動付帯しています。

これらは楽天独自の補償サービスです。万が一に備えてありがたいサービスです。

楽天カードまとめ

楽天をよく使うのでしたら、間違いなくおすすめなカードだと思います。

スペースの関係であまり詳しくかけないので、詳細はホームページか、上で出した私の記事を参考にして下さい。

多分一番おすすめです。

 

 

Yahoo! JAPANカード

今回初めてじっくり調べて見ましたが、Yahoo! JAPANカード結構いいかもしれません。

 

まず、新規入会ポイントが最大11000ポイントというのは、 9/22現在では1番高額です。

次に、ヤフーカードは天下のTポイントも貯まります。

そして、月額490円の「プラチナ補償」というものがあるんですが、正直驚きました。

プラチナ補償とは?

プラチナ補償とは、Yahoo! JAPANカードご利用時のトラブルに対して18種類の豊富な補償を受けられる、「もしも」の際のあんしんを提供するサービスです。

Yahoo! JAPANカード プラチナ補償とは・

どうです?結構凄いですよね。

というか、感覚で話しててもしょうがないので、金額計算をしてみましょう。

年間使用料:490円×12ヶ月=5880円 年間補償額:上限10万円

補償額が約2倍ですね。

それに18種類の補償内容内には、すぐ使えそうなものが沢山あります。一度ゆっくり見てみる価値はあると思いますよ。

※ 保証内容の詳しい説明は、公式サイト内に詳しく書かれています。

 

 

まとめ

ちょっと長くなったのでまとめます。

  • 年会費無料で気軽に持つなら、やはり「楽天カード」でしょうね。無料付帯サービスはダントツです。
  • アマゾンプライム会員で、Amazonを頻繁に使うのでしたら、持つべきはクラシックの方ではなく、「Amazon MasterCardゴールド」だと思います。年会費実質0円は魅力的です。
  • Tポイントを集めていて、月額490円のプラチナ補償に魅せられた人は、「Yahoo!JAPANカード」で間違いないです。入会ポイントも一番高額ですしね。

私的にはこんな判断になりました。

自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを持ったほうがお得なのは間違いないので、一度考えてみてはどうでしょうか?

では!

 

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