ブラックリスト

ハウスメーカーの方に言われた「住宅ローン申請前に絶対やってはいけないこと」とは?

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突然ですが、私は現役のブラックリストです。

ブラックリストと言えば、「クレジットカードを作れない」「ローンを組めない」というのは有名な話だと思います。

ですが、私はクレジットカードを作れてしまいました。

現役のブラックリストなのにクレジットカードが作れたので、「住宅ローンも審査通るかも!」なんて調子に乗って審査を受けたわけですが、結果から言うと落ちました。笑

ですが内容としては、「ひょっとしたら違う手順でやれば審査に通ったかもしれない…」というものだったんですよね。

今日はその経緯をここに書いておこうと思います。

住宅ローンをお考えの方は、参考にして下さい。

 

 

 

住宅ローンを申し込んだ経緯

住宅ローンを申し込んだ時期は、2016年の春先くらいだったと思います。子供もできて家が手狭になってきた私達は引っ越しをしようと計画しておりました。

そんな所に思わぬ助け舟が入りまして、奥さんの母親が「(奥さんの)実家の近くに建てるなら1000万だしてあげるよ」と。

私の継がなければならない実家もあるので迷いましたが、奥さんが「どうしても!」というので、取り敢えず審査だけでも受けてみようという事になり、書類に必要事項を書込み住宅ローンの申請をしました。

詳細は、

  • 土地、建物の総額で2300万の新築建売
  • 頭金1000万
  • 残りの1300万は35年ローン
  • 一ヶ月の支払い額が4万円位

の設定でした。

月4万の支払いなんて余裕ですし、万が一、億が一、払えなくなったとしても、担保として押さえられている2300万の新築一戸建ての売値が、ローン残金の1300万を下回ることはどー考えてもないと思いますよね?

そう考えたらお金を貸す銀行側のリスクなんて全然ないので、「ぜひローンを組んで下さい!」ってなりますよね?普通は!

でも通りませんでした…。

ブラックリスト恐るべし…。

 

落ちた要因

まずブラックリストだったのが大きいと思います。

次に転職回数ですね。職歴はけっこう重要視するそうです。

あと銀行の方に、「私どもは融資したいのですが、保証会社のノーと言われるとどうにもできないんです。」と言われました。そういうことみたいです。

そしてここからが問題なんですが、後日別のハウスメーカーの営業の方に言われた事が、一般常識の真逆のことでビックリしました。

ちょっと話を遡りますと、最初にローンを申請する際に、ブラックであることを正直にハウスメーカーの方に話していました。

すると、「申請前にCCIなどの信用情報がどうなっているのか見ておいて下さい」と言われました。

言われたとおりの信用情報を開示して中を見てみると、なんとブラック表示されてなかったのです。「なんで?」と思いましたが、「まあ消えてるならいいか!」と意気揚々と申請しました。

で、落ちました。
 

別のハウスメーカーの営業の方に言われた「ローン申請前に絶対やってはいけないこと」とは?

ここからが本題です。

後日別のハウスメーカーの方にあることを言われました。

「住宅ローン申請前に、信用情報開示なんて絶対しちゃダメですよ!過去に金融事故してますって言っているようなものですよ!」と。

ネットでは「ローン申請する前の自分の信用情報を確認しておきましょう」という言葉をよく目にしますが、怪しい情報みたいです。

開示したこと自体が信用情報に残るので保証会社は「怪しい…」と徹底的に調べるそうです。

まあ、保証会社の人に聞いたわけではないので真実はわからないんですが…。

 

最後に別のハウスメーカーの方は言ってました。

「何回も連続でローン申請すると本当に住宅ローン組めなくなるので、最低でも3年は空けて下さい。3年開ければ住宅ローンに落ちた情報も消えますので。それにしても申請前に信用情報開示させるなんてありえませんよ。」と。

 

住宅ローンをお得に借りるコツ

ハウスメーカーの方に言われるままに行動してしまうと、私みたいな事態になってしまうかもしれません。

それは避けたいですよね…

ちなみに、後から知ったんですが、安全に住宅ローンの比較ができるサービスがあるそうです。

安全に住宅ローンの比較ができる方法とは?

業界初となる、住宅ローン一括比較サービス「住宅本舗」というサービスです。

特徴としましては

  • 申し込む前に比較シュミレーションができる
  • 60の銀行の中から6社選び、1番融資条件の良いローンを見つけられる
  • 金利・事務手数料・保障内容・総支払額で比較できる
  • あなたの地元の銀行情報も掲載しているので、検討の幅が広がる
  • 複数の銀行に申し込んでも、申し込み情報は銀行間で共有されない

このようになっています。

最後の、

複数の銀行に申し込んでも、申し込み情報は銀行間で共有されませんので、ご安心ください。

-約60銀行一括比較!最大6銀行に一括仮審査申し込みで最適な住宅ローンが見つかります。|住宅ローン比較と一括審査申し込みなら住宅本舗より引用

これは重要ですよね。

加えて言うなら、複数社のローン審査を同時に行うのがポイントだと思われます。

一社ずつ審査をしていたら、「あれ?借りれなかったからウチに来たのかな?」と勘ぐられてしまいますからね。

それに、申し込む前にホームページ上でシュミレーションも出来てしまいます。

  • お借入希望金額
  • お借入希望期間
  • 年対象物件住所 都道府県
  • 物件の契約状況

の5つを入力後、「希望の金利タイプ」を選ぶだけ。

すると

こんな感じでズラーッと出てきます。

詳細はホームページをご覧になって下さい。とても詳しく説明されています。

最後に

そんな感じで私は住宅ローンを落ちてしまったわけですが、「手順さえ間違わなければ通ってたのかも…」と考えるととてもやるせないです。

これから住宅ローンを組もうという方は、ハウスメーカーさんとよく相談しながら行動した方がいいと思います。

その際には、ここに書いてあったことを参考にしてもらえれば幸いです。

では!

 

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