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【Beats10周年モデルがカッコよすぎる】「The Beats Decade Collection」が発売中!黒×赤のデザインが最高です!

「The Beats Decade Collection」が発売中

ストリートの定番イヤホン・ヘッドフォンである「Beats by Dr. Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ)」

この度、「Beats Studioオーバーイヤーヘッドフォン」の発売10周年を記念して「The Beats Decade Collection」が発売されました!

いや~ほしい!

Beatsのブランドカラーである赤をアクセントにデザインされていますが、やっぱりビシッとしてますね~!かっこいいです。

新製品である「The Beats Decade Collection」のラインアップは以下の通り

  • ノイズキャンセリング搭載の「Beats Studio3 Wirelessオーバーイヤーヘッドフォン」
  • 耐汗・防沫機能付きのスポーツ仕様「Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン」
  • 最長40時間駆動するバッテリー搭載の「BeatsXイヤフォン」
  • 5分間充電するだけで、バッテリーが最長2時間持続する「Powerbeats3 Wirelessイヤフォン」
  • スタンダードイヤホンの「urBeats3イヤフォン」

使用用途に合わせて選びやすくなっていますね。

では一つ一つ見ていこうと思います。



 

ノイズキャンセリング搭載「Beats Studio3 Wireless」

Beats Solo3 Wireless

Beats Studio3 Wirelessの特徴

  • Bluetoothワイヤレス
  • Pure ANC(ピュアアダプティブノイズキャンセリング機能)搭載
  • 最大駆動時間22時間(ノイズキャンセリングオフなら40時間)
  • 10分の充電で3時間の再生が可能
  • Apple W1チップ採用
  • オーバーイヤーヘッドフォン

Beatsのハイエンドヘッドフォン「Beats Studio3 Wireless」ですが、評価は様々です。(どうしてもアップル社の製品はイメージ戦略強めの高価格は否めませんからね。)

最大の特徴であるノイズキャンセリングに関しては、口コミなどを見る限りやはり2大巨頭「SONY MDR-1000X 」と「Bose QuietComfort 35 wireless headphones」には勝ててない模様。(しょうがない気もしますが笑)

まあでもそれを含めてノイズキャンセリングOFFという使い方をすれば、40時間再生できるとのことですのでそれはそれでナイスポイントになりそうです。

結局は「Beatsのハイエンドモデルが欲しいかどうか」「オーバーイヤーがいいのかどうか」、ここに焦点を当てて考えれば良さそうです。

 

 

最大40時間持続するバッテリーを搭載した「Beats Solo3 Wireless」

Beats Studio3 Wireless

「Beats Solo3 Wireless」の

  • Bluetoothワイヤレス
  • 最大40時間持続するバッテリー
  • 5分の充電で約3時間再生
  • Apple W1チップ採用
  • オンイヤーヘッドフォン

「Beats Studio3」の下位モデルですが、個人的には「こっちのほうがいいんじゃないかな?」と思います。

40時間連続再生、急速充電対応、W1採用ということでノイズキャンセリングを除けばほぼ遜色ないです。

急速充電に関しては5分で3時間ですからこちらのほうが優秀です。(ノイズキャンセリングOFFにすれば同等なのかな?)

「この性能差で5000円」「オンイヤーヘッドフォン」というのをどう見るかですね。

耐汗・防沫機能付きのスポーツ仕様「POWERBEATS3 WIRELESS」

BeatsXイヤフォン

POWERBEATS3 WIRELESSの特徴

  • Bluetoothワイヤレス
  • バッテリー最大12時間持続
  • 5分の充電で約1時間再生
  • 耐汗・防沫機能
  • Apple W1チップ採用

完全にスポーツ特化のイヤホンである「POWERBEATS3 WIRELESS」

スポーツ特化らしい「イヤーフック」や「耐汗・防沫」もしっかり装備されていますので、何の問題もなさそう。

しいて言うなら「このデザインをどう思うか」でしょうかね。

急速充電「Fast Fuel」に対応しているのもナイスポイント。

最長40時間駆動するバッテリー搭載の「BeatsX」

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン

「BeatsX」の特徴

  • Bluetoothワイヤレス
  • 最大8時間駆動するバッテリー
  • 5分の充電で約2時間再生
  • Apple W1チップ

個人的に一番欲しいのはこのモデル「BeatsX」です。

できる限りシンプルにそぎ落とされたデザインと、通常使用には十分すぎる機能で非常にバランスがいいと思います。

ケースもおしゃれでいいですね!

スタンダードイヤホンの「urBeats3」

urBeats3イヤフォン

「urBeats3」の特徴

  • オーディオ対応Lightningコネクタ

ワイヤレス機能を取り除くと、今まであげている特徴がほとんどなくなってしまいます。笑

でも逆に言えば、「バッテリーを気にする必要がない」ということですから、一定のニーズはありそうです。

扱いやすいフラットケーブルを採用しているところも嬉しいところですね。

ただ、Lightningコネクタですのでアップル製品しか互換性がないのは残念。(要変換コネクタ)

 

各モデルの機能比較

Beats Studio3 WirelessBeats Solo3 WirelessPOWERBEATS3 WIRELESSBeatsXurBeats3
ノイズキャンセリング----
Bluetoothワイヤレス-
バッテリー駆動時間最大22時間(ノイズキャンセリングオフなら40時間)最大40時間最大12時間最大8時間-
急速充電〇 10分の充電で3時間〇 5分の充電で約3時間〇 5分の充電で約1時〇 5分の充電で約2時間-
耐汗・防沫機能----
Apple W1チップ-
通常モデル
【おすすめ比較】アップル社の「Beats by Dr. Dre」イヤホンまとめ

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「The Beats Decade Collection」まとめ

▲ Beats創業者 DR.DreのMixです。最高ですよ?

やっぱり「赤×黒」っいうのは物欲を刺激しますね。

先ほども言いましたが、個人的にはワイヤレスイヤホン「BeatsX」が非常に気になります。(名前がいい!)

というわけで10周年モデル「The Beats Decade Collection」の紹介でした。

だれか私に買ってください!!w

 

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