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家庭用WIFI「ソフトバンク Air」を使って速度計測してみたけど、これはちょっと...

家庭用WIFI「ソフトバンク Air」を使って速度計測してみたけど、これはちょっと...

先日引っ越しをしたんですがその際に「インターネット回線をどうするか」ということで色々調査をしておりました。

引越し前に使っていたのは「ソフトバンク光」で、回線スピード、価格、キャッシュバックキャンペーン(⬅ これが凄かった)、全てにおいて満足しておりました。

 

▼ 凄いことになっているキャンペーンはこちら

Wimaxを途中解約してSoftBank光にした
『Wimaxを途中解約してSoftBank光に乗り換えたら、10万円近くもらえた』という話

続きを見る

 

で、引っ越しする際に「他社に乗り換えたほうがお得なのか、そのまま引き継いだほうがお得なのか」を調べんたんですが、「引き継いだほうがお得」という結論に至りました。「工事代が無料、他社の新規申し込みキャンペーンのキャッシュバック額が大したことなかった」という2つが主な理由。

上のソフトバンク光のキャッシュバックが10万円近かったのに比べて、現在やっている他社のキャンペーンは高くて3万程度だったんですよね。しかも工事代がかかる場合があるとのことで、だったら工事代もかからずそのまま移行したほうが申込みの手間もかからず気楽かな、と。

それに「開通までの間はパケット制限なしのWIFI機器を無料で貸してくれる」というので早速お願いしてみたところ、「ソフトバンク Air」が届きました。

SoftbankAir」といえば、

  • 工事不要な家庭用Wi-Fi(コンセントのみでOK)
  • 月額3,800円〜
  • 下り最大962Mbps
  • データ容量無制限

こんな特徴を持った家庭用WIFIです。

この価格で本当にこのスピードが出るなら驚異ですよね。笑

というわけで私自身どんなものか気になっていたこともあり、回線のスピードや安定具合など、一番気になるであろうところをレビューしてみようと思います。



「ソフトバンク Air」レビュー

「ソフトバンク Air」レビュー

しっかりとした正規の箱で届きました。それにしても貸出機を「ソフトバンクAir / 制限無し」で届けてくれるとは、ソフトバンク光はかなり親切ですね。

本体、ケーブル類、説明書が同梱

本体、ケーブル類、説明書が同梱されています。

少し大きい気もしないですがデザイン的にはどんな場所にも馴染みそう

本体はと言うと、少し大きい気もしないですがデザイン的にはどんな場所にも馴染みそうで凄くいいです。

インジケーターが前面にあります

インジケーターが前面にあります。後ほど詳しく説明しますね。

後ろ面にはポート類

後ろ面にはポート類。有線ケーブルも繋げれるようになっています。

サイドにSSIDやパスワードが書かれています

サイドにSSIDやパスワードが書かれています。

SIN交換をするなら裏面から

今回最初からSIMが入ってましたのでオープンしていませんが、SIN交換をするなら裏面からですね。(といっても普通に契約すれば最初からSIMは入ってますので、実質交換することはなさそうですが。)

 

実際に回線に接続してみた

実際に回線に接続してみた

接続方法は本当に簡単です。電源ケーブルをこのように挿して、コンセントに繋ぐだけ。

すぐに回線接続が完了しました

すぐに回線接続が完了しました。何もする必要ありません。本当にコンセントに繋ぐだけです。笑

注意事項は同梱されている説明書に書いてあります

注意事項は同梱されている説明書に書いてあります。(置くのに向いてない場所等)

「レベルボタン」を押すとインジケーターが点灯して現在の状況が分かります

電波の状況を見たい時は、前面真ん中にある「レベルボタン」を押すとインジケーターが点灯して現在の状況が分かります。

 

エリア、ターミナルについて

ソフトバンク回線なので殆どの場所をカバーできているのが現状だと思います。

ただ、ソフトバンクAirはターミナルでスピード等区切られておりますので、それによっても違いが出ます。

 

「ソフトバンク Air」の回線スピードや安定性について

「ソフトバンク Air」の回線スピードや安定性について

問題はここですね。「スピードが遅かったら使えない」という方も少なからずおられると思いますので、インチキなしの計測結果を書こうと思います。

まず比較対象は、

  • ソフトバンク光
  • スマホの電波(LinksMate
  • ソフトバンク Air

の3つ。

ソフトバンク光は回線工事をして引いたしっかりとしたインターネット回線で、LinksMateはドコモのネットワークを使っている格安スマホです。

そしてターミナルは、ノーマルターミナルです。(下り最大110Mbps)

 

快適な速度について

速度出来ること
1Mbps〜ウェブページ閲覧、メール受信など
5Mbps〜YouTube動画(1080p)、ビデオ通話など
25Mbps〜4K動画の再生、オンラインゲームなど

ネット回線の基本を紹介しておきます。

ネット回線は何をしたいかによって、必要な回線スピードは変わってきます。

基本的には「10Mbps以上の速度が出ると快適にネットを使用することができる」と思って頂ければ大丈夫です。

 

「ソフトバンク光」回線スピード

10Mbpsあれば快適と言われる中、130Mbps!!

10Mbpsあれば快適と言われる中、130Mbps!!

下り(ダウンロード)129.88Mbps
上り(アップロード)171.64Mbps
安定性

「最大通信速度 1GMbps」を謳っているソフトバンク光ですが、実際のところはこのような結果に。

と言っても、これだけ出ていれば何の問題もありません。というか超快適です。

 

「LinksMate」の回線スピード

下り(ダウンロード)24.73Mbps
上り(アップロード)11.26Mbps
安定性普段は◎/たまに○

格安スマホは大手携帯会社よりスピードが出にくいとされていますが、なかなかいい数値ではないかな?と思います。

普段使っていても何の問題もないので、個人的には「LinksMate」おすすめです。

【レビュー】楽天モバイルが遅いので解約して「LinksMate」に変えたらかなり快適になった話【最強の格安SIM】

続きを見る

 

「ソフトバンクAir(ターミナル)」の回線スピード

下り(ダウンロード)18.67Mbps
上り(アップロード)2.76Mbps
安定性

さて肝心なソフトバンクAirのスピードですが、最下位と言う結果に...

実際に動画など見ていても止まったりはしませんが、数値だけで見ればちょっと速いとはいい難い速度ですね。上りの速度に至っては正直ダメかも...

というわけで、「使用用途がヘビー(4K動画やオンラインゲーム)ではないなら問題ない」という結論になると思います。

(※ ノーマルターミナルで計測 / 通信環境により実際の通信速度は変化します)

 

結論:使い方によっては厳しいかも...

結論:使い方によっては厳しいかも...

このような結論になってしまいましたが、一つ勘違いしないでいただきたいのは「WEBや動画閲覧のような、普通の使い方なら問題ない」ということです。アマゾンプライムやNETFLIXで動画や映画を見ていましたが、止まることはありませんでしたからね。

ただ、オンラインゲームや4K動画などの大量のデータ通信が必要な場合は厳しいという話です。

あとターミナルがノーマルだったのもあると思いますので、ターミナル4などが使える地域の方は全く違う結果になっているかもしれません。

それらのことを踏まえて、ソフトバンクAir をオススメできる方は、

  • 上位ターミナルが使える方(問い合わせてみましょう
  • 速度はボチボチでいいので、月額料金を抑えたい
  • 無制限のネット回線を自宅に安く導入したい
  • 諸事情で通常の回線が引けない方

こんな方になると思います。

個人的には、バリバリネットを使うという方は「ソフトバンク光」を導入した方が後悔しないと思います。(キャンペーンを利用しましょう)

Wimaxを途中解約してSoftBank光にした
『Wimaxを途中解約してSoftBank光に乗り換えたら、10万円近くもらえた』という話

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というわけで「実際にソフトバンク Air を使ってみたレポート」でした。

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