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【人気ラッパー?】「S.H.O.」の時代がついに来た?【ヤクブーツはやめろ!】

更新日:

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まさかS.H.O.の記事を書く日がくるとは…笑

HIPHOP好きなら名前ぐらいは聞いたことがあると思うんだけど、いよいよ触れざるを得ないくらいまで大きくなってきたような気がしないでもない。笑

S.H.O.はHIPHOP的なんだけど、HIPHOP的じゃないというか…。とても変わった存在。(一説では、ユーチューバーとの声も。笑)

今日はその辺りを踏まえて書いてみるんで、最終判断はご自身の手で…笑

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S.H.O.とは?

1982年6月19日生まれの岐阜県出身のラッパー。

2004年までアルペンスキーの日本代表として活躍してたみたいですが、怪我により引退。

その後、2PACに憧れてラップを始める。

とまあ、こんな感じ。

もう10年ぐらいやってるんです。知ってた?

S.H.O.を知ったきっかけ

せっかくなんで、僕がS.H.O.の事を知った時の話をしようと思う。

2000年代中頃、「Documentary」ってアルバムで一躍トップスターになったTHE GAMEっていうアメリカのラッパーがいたんだ。

彼は50セント率いる「g-unit」に所属してたんだけど、その後50とビーフになり脱退。

しばらくして、彼のレーベル「THE BLACK WALL STREET」をバリバリ売り出してる時期があったんだけど、その頃「THE BLACK WALL STREETに日本人が入ってるらしい」という噂が流れた。

それがS.H.O.だったんだよね。

そんな、アメリカで思いっきり旬なレーベルに日本人ラッパーが所属しているなんて今までなかったから、「どんなやつだ?」って凄く気になった。

確かにゲームが「S.H.O.」って言ってる。

で、徐々に情報が入るようになったんだけど、な〜んかおかしい。笑

なんかおかしいってのは、ゲームみたいなビッグアーティストのクルーのメンバーになってるのに、日本人ラッパーとのカラミが全くない。調べても出てこない。

当時日本で名を上げてたラッパーに直接聞いても「知らない」っていう。

当時は今みたいにネットで何でもでてくる時代じゃなかったから、気になったもののそのまま放置。

しばらくて、(確か)ゲームがS.H.O.についてコメントした。

だけどろくでもなかったんだよね。(内容は忘れたけど、よく知らないとか言ってたような…)

コッチとしては、「なんじゃそりゃ。期待させやがって。」ですよね。笑

その後にこんなもん出してますが、相手にされてないのみんな知ってたから茶番ですよ。

この辺で、俺の中で完全にワックになったわけです。笑

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それから数年後

もうS.H.O.のことなんか記憶の彼方に飛んでいって忘れてた頃に、とんでもないものを目にしました。

コレです。

「何やってんだよ!!(爆笑)」

この辺からですねえ。

S.H.O.をある意味認めだしたのは。笑

正直、ラッパーとしては話になりませんが、エンターテイナーとしてはいい線いってると思う。笑

では、エンターテイナーS.H.O.の問題行動をいくつか紹介しましょう。

数々の問題行動

しかしこの男はほんとうに行動力がずば抜けている。

なんでできたのか知らないけど、MOBB DEEPのHAVOCと曲製作したり

清原が保釈された時、現場に行って「ヤクブーツはやめろ」と叫んでいるのがニュースの音声に乗ったり、

 

小沢一郎に突撃したり

 

スクリレックスに突撃したり

 

とまあ、ここまでは「またやってるよ(笑)」的な感じで楽しんでたんですが、少し前に僕自身釘付けになった乱入がありました。

それはコレ。


漢たちとおさんぽ

(45:00〜)

Ameba FRESHで放送されている「漢たちとおさんぽ」に乱入したんです。

漢やD.O.のような、正真正銘の日本のHIPHOP畑のスターとメディアの前で絡むのは初めてじゃないですかね?

D.O.に追い出されて警察に連行されてった後に、漢とD.O.が彼について話してますが、やっぱりHIPHOP畑の中でもアンタッチャブルな存在だったんだなって笑ってしまいました。

なんかチコとも飲んでるし。笑

最近すごい

そんなS.H.O.ですが、最近よくメディアに登場しています。

TVタックルに出たり(0:45〜)

(最後のTバックなんだよw)

ロンブー淳の番組に登場したり(2回目)

 

マツコの番組にも出てたみたいですね。

一体どうなりたいんでしょうか?笑

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S.H.O.考察

最後に僕が思うことをチョットだけ。

この男のメンタルは本物。これは昔から思ってた。

全身タトゥー入れちゃう腹の括り方もそうだけど、1番凄いと思うのは、10年間HIPHOP界の誰にも注目してもらえなかったのに、腐ることなくコツコツと音源、PVを制作し続けてきたこと。

これはなかなかできることじゃない。

まあ、ネジが1本飛んじゃってるって見かたもあるとおもうけど、それでも凄いと思う。

それにピュア。

HIPHOPが好きってだけでここまで来て、まだ諦めてない。

傍からみれば「ラッパーとして売れるのは無理でしょ」てのが正直なところ。

彼自身、周りのそんな目も感じてると思うんだよね。

でも諦めない。

ていうか、その前に「やりたいからやってる」っていうのが凄く伝わってくる。

ここまで自分のやりたいことだけをやってる人間て、あんまりいないと思うんだよね。

そして、周りにアドバイザー的な人がいないのか、チョット変な方向に行ってしまった感が否めなかったのが、今裏返ろうとしてる。

「ラッパー」としてではなく、「S.H.O.」として有名になってきてる。

これってある意味凄いよね。(カッコイイかは別にして)

まあそんな感じで、僕はS.H.O.好きです。人として好き。

これからもジャンジャン頑張って欲しい!

というわけで、S.H.O.に関する記事でした!

あ、あと「ヤクブーツはやめろ!」は一発芸じゃないらしいよ!


では!笑

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