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【レビュー】『PETS』は、プログラミングの前段階学習にもってこいな脳を養う学習ロボットです!

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先日『PETS』というプログラミングロボットを購入しました。

プログラミングロボットというと難しそうに聞こえますが、PETSは言ってしまえばおもちゃです。

おもちゃですが、プログラミング思考の基礎が学べるという現代のおもちゃなんですね。

そしてここがポイントなんですが、PCやタブレットは不要。

操作方法は、いろいろな方向のブロックを背中に挿し込んで、動きを命令すると言うもの。

こんな感じです。

予めコースを作って、それに対応した動きをプログラミングしてクリアを目指します。

どうでしょう?これなら小さいお子さんも楽しみながらプログラミング思考が身につくと思いませんか?

これだけではソースコードは書けるようになりませんが、その前段階で必要な基礎力「順次処理」「反復処理」「分岐処理」が体感的に身に付きます。

実際に4歳の息子にやらせてみました。

最初こそ使い方を理解するのに頭を抱えていましたが、理解した途端「こんなの簡単じゃん」と得意気に言ってしまう始末。(簡単な問題しかクリアできていませんが笑)

小さいお子さんをお持ちの方には、かなりオススメできるプログラミングロボットだと思います。

 

 

 

自然のぬくもりを持ったプログラミングロボット『PETS』

作る工程を写真でどうぞ

▲ 梱包内容はこんな感じ

見た目はダンボールのようですが、これ木です。

▲ 届いた時は木にパーツが埋め込まれている状態ですが、予めレーザーカットされているのでパーツを手でサクッと外せます。

▲ こんな感じでサクサク組み付けていきます。ちなみにこれは足回り。

▲ 数カ所だけ木工用ボンドも必要

▲ メインボードも穴にクリップを挿し込む感じで装着

▲ 電池カバーは注意が必要です。はじめは蓋がついていますが、これは使いませんので、

▲ このように取っ払って組立てていきます。

▲ 方向の指示を出すブロックを挿し込むベースです。

▲ ここに

▲ これを被せれて。。。

▲ 完成!!

▲ 次にブロックを作ります。

▲ 完成!

細かなパーツが多いので、「折れたらどうしよう。。」と慎重に作っていましたが、ちゃんと予備がありました。

外観のおおきなパーツは予備なしですが、細かなパーツは各2個ずつある感じです。

なので一回ぐらいは折れても大丈夫!

作り方自体は全然難しくないですが、2時間半かかったとだけ言っておきます。笑

 

 

遊び方

遊び方は簡単で、PETS本体の上部にブロックを差し込んで動きをプログラミングするだけです。

ブロックの種類は、

1.前に進む
2.後ろに進む
3.右に向く
4.左に向く
5.繰り返す

の5つ。

 

これらを組み合わせて、コースのクリアを目指します。

 

カラーセンサーも搭載

PETSは下部にカラーセンサーも搭載されています。(真ん中の枠の中)

このセンサーは、赤、緑、青の各色に反応します。

それぞれの色自体にプログラムが含まれており、それを踏まえて動きを予想します。

ブロックだけ使うよりも更に難易度が高いというわけです。

 

まとめ

4歳の息子と一緒に遊んでますが、かなり面白いです。

PETSを通して学べるのは、「建設的な思考回路」だと思います。

  1. 一つ一つ頭のなかで組み立て行って、実際に動かしてみる。
  2. 失敗すればまた考えてやり直す。

この反復は脳に「順序だって考える」ということを学ばせます。

これは決してプログラミングの話だけでなく、人との会話や日常生活で必須な能力です。

それに小さい子が悩みながら一生懸命頑張ってる姿はなんとも可愛いです。笑

いざやってみればわかりますが、難易度を上げると大人でも失敗することがありますしね。

PCやタブレットが必要ないプログラミングロボット『PETS』

かなりおすすめです!

【レビュー】『PETS』は、プログラミングの前段階学習にもってこいな脳を養う学習ロボットです!

 

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