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【DJI Osmo Pocket レビュー】新品を1万円引きで購入する方法&今更ながらゲットした感想 [PR]

提供:Banggood様

昨年末に発売され、大いに話題となった3軸スタビライザー搭載の手持ちジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket 」

私のまわりでも実際に購入した人多数だったんですが、Banggoodさんが提供してくださったおかげで私もついにゲットできました!来年頭から旅行に行くこともあり、それまでには欲しかったんでタイミングバッチリ!

「これで気が向いた時に手ブレしてない良い映像撮れるな〜」

なんてニヤついてますが、実際のところは「GoPro 8」や「Osmo Action」などのアクションカメラと悩んだりもしていたんですよね。

ではなぜ「DJI Osmo Pocket 」のしたのかと言うと、撮ってる様がクールだから。決め手はこれです。

3機種の画質や仕様を比べてもそんなに大差はないし、だったら普段持っていることをイメージして決めようと思ったわけです。

Osmo Pocket ならサッと取り出して撮影しだしてもビジュアル的にスマートだし、バッグの中もかさばらない。知らない人からすると「なんか変わったもの持ってる。ビデオカメラ?」なんて感じでウケも良さそう。

一方アクションカメラは、バッグからいきなりアクションカメラが出てくるとスマートさに欠けるな〜と。手持ち用のミニ三脚も大きいので、「ちょっと撮りたいだけなのに、ごつい上にかさばるのはちょっと...」って感じです。(もちろんアクティブに使うならアクションカメラ全然あり!)

という訳で、発売から1年経ってますので、仕様や機能などは軽く触れるぐらいにして、ファーストインプレッション中心にレビューしていこうと思います。

あと爆弾情報もあります。

現在日本でOsmo Pocketを購入しようとすると

  • 新品:約37000〜(楽天市場など)
  • 中古:約33000〜(メルカリ、楽天市場など)

これくらい必要なんですが、あるところで購入すると新品が約27500円で購入できてしまうんです!(期間限定1万円引き!)

そのあたりも紹介していますので、購入を検討している方はチェックしてみてください!



DJI Osmo Pocket レビュー

隨分長いこと「欲しいな〜、でも必要ないかな〜」なんて悩んでいましたが、実際に手に入るとやっぱりテンション上りますね。

個人的に気に入ってる部分は、

  • サイズ感
  • タッチパネル液晶(反応良し!)
  • 4K/60p 対応
  • プロモードあり(D-CLIKEモード、露出マニュアル設定等可能)
  • アクティブトラック、フェイストラック
  • タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス
  • パノラマ撮影
  • USBがTYPE-C
  • 継続的なファームウェア更新

このあたりですね。

欲を言えばセンサーは1型が良かったんですが、あのサイズに収めるのは無理ですかね?笑

 

▼ コンパクトな1型センサー搭載スチールカメラ

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その他の仕様、機能のとしましてはこんな感じです。

 

サイズ

サイズ121.9×36.9×28.6 mm
重量116 g

 

バッテリー

駆動時間140 分 (1080p/30 fps動画撮影時)
充電時間73 分 (10W充電器使用時)

 

カメラ

センサー1/2.3インチ CMOS
有効画素数:12M
レンズFOV:80° F2.0
版換算:26mm
ISO感度写真:100 ~ 3200
動画:100 ~ 3200
電子シャッター速度8秒~1/8000秒
最大静止画サイズ4000×3000 ピクセル
静止画モードシングルショット、パノラマ、タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス
動画解像度4K Ultra HD:3840×2160 24/25/30/48/50/60p
FHD:1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
動画撮影モードオート、スローモーション
動画 最大ビットレート100 Mbps
対応ファイルフォーマットFAT32 (≤32 GB)
exFAT (≥64 GB)
写真フォーマットJPEG/JPEG+DNG
動画フォーマットMP4 / MOV (MPEG-4 AVC / H.264)
対応SDカードMicroSD最大
容量:256 GB
オーディオ出力48 kHzAAC

 

一言で言えば、いろいろな機能やモードを搭載しており、バッテリーの持ちもいいし、かなり実用的だと思います。

 

同梱品

本体と持ち運び用のケース、TYPE-Cケーブルやストラップ、スマホと接続する際のアタッチメントなどが同梱されています。

アタッチメントはiPhone用とアンドロイド用(TYPE-C)の2種類付いてますので、どっちのスマホを使っていても大丈夫です。

 

分かりやすい解説動画

発売は1年前なんでレビュー動画は山盛り出ています。中でもこちらがPOPで分かりやすいんじゃんかな?(ちなみに動画内で「タイプラプスの設定が3秒〜しかない」と言ってますが、アップデートで2秒〜になりましたよ!)

 

これを見れば「動画撮影で全然使える!」って確信が持てると思います。

 

編集スキルがあればこんな映像も

 

個人的にこんな映像が撮れたらいいなーと思っております。

 

開封ファーストインプレッション

実際に開封して思ったことは「あーほんとにコンパクトなんだなー」でした。当たり前ですね。笑

 

手のひらサイズと言うより、握った時に丁度いい小型サイズと言う感じです。ガッツリ握る感じではなく、軽く持ってもフィットする感じですね。

 

スマホを接続しない場合は、操作は主にこの2つのボタンで行います。

左のボタンで録画の開始/停止を行い、右のボタンには以下のような機能が割り振られています。

長押し電源ON/OFF
1回押す写真/動画切り替え
2回押すレンズのセンタリング
3回押すセルフィーON/OFF

その他はディスプレイで直接いろいろな設定が可能です。(タッチ液晶の反応いい感じです!)

 

アタッチメント使用で、スマホ接続操作が可能

先程もチラッといいましたが、上のようにアタッチメントをつけると、スマホをサイドに接続して大きな画面で見ながら撮影も可能なんですよね。

 

コンパクトさは失われてしまいますが、映像を確認しながら撮りたい方にはありがたい機能。

 

またスマホ接続時は、Osmoの液晶ではなくスマホの画面からいろいろな設定が変更できるようになっています。

準備としては「DJI Mimo」というアプリをインストールして、OSMOをアクティベーションすればOK。(アクティベーションしないと使えません!)

一度アクティベーションしてしまえば、次回からは接続するだけで勝手にアプリが立ち上がって操作できるようになります。一回一回アプリを起動したり、Bluetoothに接続しなくていいというのはすっごく楽です。素晴らしい!

 

SDカードは、マイクロSDカードを使用します。サイドからIN。

注意点もあってですね、古いSDカードを挿入すると低速記録の警告が出ますので、4Kにも対応している「書き込み速度が15MB/s以上のmicroSDカード」を使用しましょう。

 

▼ はやい話、これを使っとけばOKです。

 

※ SDカードを買う時の注意事項

SDカードは偽物も沢山混ざっていますので、ちゃんと上の画像のような正規ショップで購入しましょう。(どこも値段は大して変わらないので、アマゾンのこのページで買えば間違いありません。)

 

設定画面の様子

OSMO POCKET 本体で設定を変える場合、こんな感じで結構見やすいのにも驚きました。「画面小さいのでどうかな〜」と思っってたんですけどね。全然問題ありません!

 

よく使われるであろう設定項目は横のスライドしていくとこんな感じで出てきますので、ポチッとタッチするだけで変更できたりします。ちなみにこれはアスペクト比の変更画面で、3:4と16:9をワンタッチで切替可能です。

 

こちらはプロモードの変更画面。プロモードにするして撮影画面でタップすると、設定項目が出てきて「D-CLIKE」というシネマチックなカラーモードを使ったりできちゃいます。素晴らしい!

他にも「AFCとAFSの切り替え」だったり、「ディスプレイの明るさ調整」なんかもワンタッチでできます。

 

ファーストインプレッション まとめ

一通りばばっと触ってみましたが、想像以上によかったです。人気が出るのもうなずけます。

作りもしっかりしていて軽く重みもありますし、操作方法や操作画面のUIなんかも実によく考えられていると思いましたね。タッチパネルの反応もいいし!(3回目)

まだ手元に来たばかりで、実際に映像は撮ってませんがこれはお気に入り入り間違いなさそう。後日使用感なんかもレビューできたらなと思っております。

では最後に期間限定で約1万円安く買える場所の紹介いってみましょー!

 

Banggoodというサイトで新品が約27500円で購入可能!

冒頭にも書きましたが、現在日本で「OSMO POCKET」を購入する場合、

  • 新品:約37000〜(楽天市場など)
  • 中古:約33000〜(メルカリ、楽天市場など)

となっており、まだちょっと高い感じが否めません。

ですが現在、中国のショッピングサイト「Banggood」にて下記のクーポンを使用すれば、新品が約27500円で購入可能です。

 

クーポンコード:BGOMPOE30(1/31迄)

適用後価格:251.99ドル(約27,500円)

商品ページ:DJI OSMO POCKET

 

中国のサイトですが、日本語にも対応しておりますので普通にショッピングできちゃいます。

来月いっぱいで消滅するクーポンですので、迷っていた方はこの機会に是非!

 

▼ Banggoodについては、この記事をご覧になってみてくださいね。

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