雑感

「残業月290時間、手当なし、休日なし、安月給」という仕事してた話

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Maaark / Pixabay

残業残業、ブラックブラック言ってる人は、生活のために仕事している人達のような気がする。もちろんそれは否定しません。僕も今はそうですから。

でも一回だけ「残業月290時間、手当なし、休日なし、安月給」という超絶ブラックな仕事してても全然平気だった経験がある。

それについてちょっと書こうと思う。

嘘みたいなホントの話

その仕事の勤務体系は、

  • 休みなし
  • 8時出社の24時上がり(たまに26時とか)
  • 休憩 飯食ってタバコ吸ったら終わり
  • 手取り22万

というものでした。嘘みたいなホントの話です。超絶ブラックです。笑

でもここではっきりしときたいのは、全然苦じゃなかったって事。

はじめは別の仕事をしながら、会社が終わると毎日24時までバイトしに行ってました。

別に生活できなかったとかではありません。小遣いが欲しかったからでもありません。

凄くやってみたい仕事だったから。

その世界に入るには、当時の僕の年齢では遅すぎました。でも「どーしてもやってみたい!」という気持ちのもと、ダメ元でお願いしに行ったら「バイトからならいいよ」という返事が。

それから毎日仕事終わったらバイトに行きました。会社が休みの日は8時から24時まで働きに行ってました。

半年くらいたったある日「社員にならないか?」といわれその場で返事しました。「よろしくお願いします。」と。

当時すでに結婚していました。子供はまだいませんでした。奥さんは特に反対もしませんでしたね。ありがたかったです。

そっからあくる日もあくる日も朝8時から24時まで働きました。時には26時位まで残業(?笑)なんかもしたりして。

でも不思議と辛いとか嫌だとかもっと金よこせとか、そういった感情はありませんでした。

ただただ楽しかった。

はじめは体力的にはキツかったですよ?4〜5時間しか寝る時間ありませんでしたから。休みもないので「あと1日行けば休みだ」的なかんじもないです。ひたすら仕事。帰って風呂入って寝て起きて仕事。それの繰り返しです。体重なんて最終的に10キロ位落ちたんじゃないですかね?

結局1年経った頃に子供ができまして、経済的な理由でやむなく退職したんですが「もっとはやくこの仕事やってれば辞めずに済んだかもしれなかったな…」って悲しい気持ちになったのを憶えています。

最後に

結局何が言いたいのかというと、ほんとに好きなら残業とかブラックとかあんま関係ないと思うって事。

結局は、「その仕事が好きかどうか」で、すべて変わってくると思う。

もちろん好きなことにのめり込む僕の性格もあったかもしれないけど、度合いの差はあれどみんなそういう部分あるでしょ?

残業100や200で音をあげちゃうのは、その仕事が嫌いだからだと思う。

嫌なら辞めればいい。

そんな感じ。

雑な文でごめんね。

では。



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