雑感

能力の根本的な限界は、やはり「IQ」で決まるのか…?

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geralt / Pixabay

自分の能力の根本的な限界について気付いてしまったような気がします…。

と言ってもそんな悲観的になっているのではなく、「やっぱりな。」という感じです。

短刀直入にいいますと、私は根本的な能力の基準は「脳力」にあると思います。ずばり「IQ」です。

 なぜそのように思うのか、思考回路や著名人を例えに出したりして説明していこうと思います。

 

生まれながらにして、すでに能力に差がある?

普段あまり気にしていない「IQ」ですが、実は「相当関係あるのでは?」と疑っています。 

きっかけはYouTubeの動画でした。その中で「IQが高い人の特徴」という一節があったのですが、中でも気になったのが「物事を多角的に捉えることができる」「頭の回転が早い」というものでした。

「頭の回転が早い」と言うのは言葉のままです。

「多角的に捉える」と言うのは、『ある物や事象に照準を定めた時に一つの視点だけではなく、いろんな角度から考察できる』ということです。

口で言うのは簡単ですが、これって「とんでもない能力」だと思いませんか?

普段私達は生まれてから当たり前のようにその場その場で判断し行動しています。普段自分の行動に疑問を持つことはあまりないのですが、じつはその「判断そのもの」が「IQ」が高い人とすでに次元が違う可能性は否定できません。

そして「IQ」というのは生まれてから死ぬまで大きく変動しないそうです。

ということは、「生まれながらにしてすでに差があり、その差は埋まらない」ということです。

 

「生まれながらにしてすでに差があり、日々の判断の積み重ねによってさらに差が開き、生活の質に差が開き…」

 

単純に考えればこうなるだろうと思いがちですが、安心して下さい。神は我々を見捨てませんでした!笑

もちろん「IQ」が高い時点でかなり有利なのは変わらないとおもいます。

ですが、私が考えるに「IQ」は道具です。使いこなせなければあまり役に立ちません。なぜそう思うのかちょっと書いてみます。

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「IQ」を使いこなしている人

有名人で明らかに「IQ」高いであろう人がいます。堀江貴文さん、ひろゆきさん、東さん、橋下市長等はやはり飛び抜けているんだろうな、と思います。(他にも沢山いますがわかりやすいとこで。)

なぜそう思うのか?彼らは頭がいいのはわかるんですが、話術がとにかくすごいです。 

例えるなら、「すごく広い場所にめちゃくちゃ沢山の知識を置いていながら、常に必要な情報がどこにあるか把握していて、しかも簡単に取り出せる。それもすごいスピードで。」

このような事って普通の人には無理だと思うんですよね。「えーっと…」って詰まるのが普通ですし、「もっとああ言えばよかった」的な的確ではない言葉が出たことに後で後悔したり。

「なんであの人達はあんな話し方ができるんでろう?頭がいいから?それだけであんな話し方できるものなのか?」と常に疑問に思っていました。

 

で、謎が解けたんです。「IQ」だと。

  

そして彼らは自分の好きなことに集中して生きているのが傍から見てもわかります。(IQが高い人は集中力もすごいそうです。)

つまり「IQ」を道具にして自分の好きなことに集中しているんです。

  

どうですか?するくないですか?笑

 

まあ本人たちは「選ばれし者だけが手にする高いIQ」が生まれながらに備わっているのですから、道具なんて微塵も思ってないでしょうが…。笑

 

そしてここで疑問が出ました。「IQが高く生まれて好きなことに集中すれば必ず成功するのか?それってずるくない?」ということです。

逆にいえば「凡人が成功するのはかなり難しいんでは?」ということです。 

私が思うところ答えは2つとも「NO」です。

前者で言えばもう2つ重要な資質が必要なんです。

 

「IQ」が高い人でも成功していない人はごまんといる

私が思うもう2つの重要要素は「センス」と「運」です。センスについては後天的な要素がかなり大きいと思います。 

ですが、物事を判断する際「IQの高い人」は、普通の人より物事を多角的に見れるので、結果的にセンスもIQの高い人と低い人では違ってくるのは否定できません。

 ですが、重要なのは「自分にあったセンスを身につけられているか?」ということです。

ビジネスマンならビジネスチャンスを見抜くセンスが必要ですし、アーティストならオリジナルのセンス、スポーツ選手なら自分の才能を活かす競技を選ぶセンス、など。

多角的に見えているからといって、必ずしも正解を選ぶとは限らないのです。多角的に見えているがゆえ余分なものまで見えてしまい、間違った選択をする可能性は普通にあるのです。

 証拠に「IQ」が高い人でも成功していない人はごまんといるそうです。

次に「運」です。もちろん生まれた時代などの運も含まれます。

堀江さんやひろゆきさんで言うなら、インターネット黎明期にあの年齢だったことがすごくツイていたと思います。こればっかりは「IQ」じゃどうにもなりませんからね。

ただ成功成功言ってますが、成功の定義は人それぞれですので一概には言えないんですがね。

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まとめ 

最後に「能力の根本的な限界は、やはり「IQ」で決まるのか…?」という疑問ですが、やはり「IQで決まる」でしょうね。

ただこれはネガティブな意味ではなく、「限界はある」という事実だけであって、「IQ」の高い低いにかかわらず、成功はできます。幸せにもなれます。

 ですので「IQ」が高くないからといって、がっかりする必要はないのです。逆に「IQ」が高いことが理由で人生がうまくいかないこともあるのですから。(会話が噛み合わない等) 

まとめると、

限界はある。だが幅があるだけでそれは皆同じこと。「IQ」が高い人は、普通の人より常に視点が多いためどう考えても有利に働くことが多い。だけどそれだけでは、必ずしも正しい選択や成功できる保証はどこにもない。ただ、やっぱり有利であることは間違いない。

と言った感じでしょうか?

つくづく人生って不平等だなって思っちゃいます。笑

では私のような凡人が成功するにはどうしたらいいんでしょうか?ここが重要ですよね!それについてもいろいろ考えて結論が出たんですが、ちょっと長くなるのでまた書きます。続く!

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